ブリ男、3歳と約半年。
相変わらず早起きな男です。

朝4時に起こすのは当然、何なら3時半から騒ぎ出してやるぜ! という早起きっぷりです。
夜中は静かにしているから、夜型というより超朝型というカンジ。
デカい生き物も4時は朝というのに異論はないけど、3時半はまだ夜中の範疇だと思うのよね。夏至から1カ月以上も経つと4時半でも空はまだ暗いのよ…。
というわけで、3時半に「んあー」と呼ばれても「もうちょっと寝んねさせて…」と頼んでいます。
が、この夏ブリさんはデカい生き物を確実に叩き起こす技を会得しました。
何かというと、ウンチをするのです。
限りなく夜中に近い早朝の3時半、寝る前のおやつを食べてから数時間経つというのに、なぜこのタイミングでウンチを出せる…。
どちらかというとゴハンをたっぷり食べて胃腸を刺激した後にウンチというパターンが多い子なので、胃がカラであろうタイミングでのウンチに執念を感じます。
元々、ワタシの気を引くためにトイレに入って砂を掻くというパフォーマンスはやっていました。
デカい生き物が遊んでくれないorゴハンをくれない→トイレで砂をガシガシ→「ブリさん、ウンチかな〜」とデカい生き物が来る→やっと来たぜ!(ウンチもシーもせずにトイレから出る)というのは仔猫のときは割と頻繁にやっていたんですよね。最近はたまにしかやらないけど。
嘘の砂掻きだとデカい生き物が寝たまんま→よし、ウンチしたろ! と実行できるとは、ブリ男の快便っぷりが羨ましいです…。
さすがにウンチを放置したまま寝られるほど神経は太くないものですから、3時半でも起きざるを得ません。そしてトイレ掃除をして手を洗うと何となく目が覚め、そのままブリ男のゴハンの支度に突入。
これに気を良くしたブリ男は、この7月はほぼ毎日3時半にウンチをしていました。
たまに出さない日や時間がズレる日もあったので「おっ、このまま3時半起床は解消かな。しめしめ」とか思っていると、翌朝また元気に3時半にウンチ。
おかげで何となく寝不足の日が続いています。
いいのよ、ブリさんが毎日いいウンチをしてくれれば、それでいいのよ…。
と、まるでブリ男が傍若無人かのごとく書き散らしましたが、繊細なところもあるんですよ。
連日3時半起床に疲れて、とある日は「あー、ブリさんがウンチしているわー…」と気づいたのですが、どうにも起きられませんでした。
ウンチを埋め終わったブリ男は「んあ゛っ」とか何とかワタシを呼びましたが「あと10分寝んねさせて…」と頼んで睡眠続行。
どうせ「デカい生き物早く起きろよー!」とベッドに乗り、ワタシの首を押さえつけたり背中をバリバリ掻いたりして起こしてくるしね。
と、油断していたら、そのまま30分くらい寝てしまいました。
ブリ男は何をしていたかというと、ベッドの横に置いたマスターズの上でちんまり座っていました。

参考:[Newアイテム]カルテルのマスターズチェア【Kartell】
その様子が「なんか、俺強引にデカい生き物を起こしちゃったわ…」と憂えているようなカンジで、おかしかったです。
ま、翌朝も元気に3時半にウンチをしたんですけどね。
猫が早起きだと話すと「夜遅くにゴハンをあげればいいじゃん」と言われるのですが、夜中の12時にゴハンを食べさせても朝4時に起こす鉄壁の腹時計の持ち主なのです。
ブリ男の体内時計をズラす前にデカい生き物が倒れそうなので、ブリ男に付き合って早寝早起きをする方がラクなのでした…。
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