ワタシは大して稼ぎの良くない勤め人です。
植木等も真っ青のお気楽万年平社員なので、この先収入が下がることはあっても上がることはない。
そんなワタシですが、住宅ローンは10年かからずに完済してしまいました。
その禁断のテクニックとは!?
(さらに…)
ワタシは大して稼ぎの良くない勤め人です。
植木等も真っ青のお気楽万年平社員なので、この先収入が下がることはあっても上がることはない。
そんなワタシですが、住宅ローンは10年かからずに完済してしまいました。
その禁断のテクニックとは!?
(さらに…)
マンションを買うときに、ニコニコ現金一括払いをできる会社員はあまり居ないのではないでしょうか。
フツーの勤め人は住宅ローンを組んでマンションを買うことになると思います。
そして、「このマンション素敵! どんなに高くてもいいから買うわ! 家計が破綻したって知ったこっちゃない!」という勢いで買っちゃう人もあまり居ないハズ。
自分の支払える範囲で身の丈に合った物件を…と考えるでしょう。
よく販売会社が謳うのが「住宅ローンの支払いは、月々の家賃と同じくらいの金額。今と同じ支払いで夢のマイホーム生活を手に入れませんか?」ということです。
ホントにそれが正しいか、ちょっと考えてみましょう。
(さらに…)
賃貸住宅だと、照明器具が備え付けられている部屋もあります。
ワタシがひとり暮らしを始めた部屋は1Kの賃貸マンション。面白みもへったくれもないシーリングライトが付いていました。
実用的でいいんだけど、ステキな照明で雰囲気のある部屋にしたいな~なんて野望を抱いていたので、ちょっと残念でもありました(自分で付け替えるほどの根性はない)。
マンションを買ったとき、今度こそステキな照明を付けてオシャレな部屋にするぞ! と気張り、いろんな店やインテリア雑誌の実例を漁ったものです。
マンションを買って10年。
その間に住宅ローンを完済させて、お気楽に極楽生活を楽しんでおりました。
あと10年くらいは小規模なメンテナンスをして、その間にお金を貯めて、いつか自分好みにリノベーションするのが当時のプラン。
なのでリノベーションに関する情報をせっせと集めつつ、どんな部屋にするかの妄想に明け暮れる日々だったのです。
それがなぜ急に買い替えることになったかというと。
あれこれ考えて「よし、自分は家を買ってもいい!」と断言できるようになったあなた。
それは住宅購入のゴールではなく、長い道のりのほんの第一歩なのです。
その第一歩にまず何を決めなきゃいけないかを考えてみます。
あなたは働き出して数年。
貯金ができた、結婚をした、さまざまな理由で「そろそろ家が欲しいかな」なんて思うお年頃。
しかし、安い買い物ではありませんから「欲しいかな、ハイ買いましょう」とはいきません。
ワタシは20代でマンションを1部屋、30代でもう1部屋買いました。
1軒目を買っちゃったのは若いときだったから周囲に驚かれたし、その部屋に何の問題もないのに10年後に買い替えたのも我ながらビックリでした。
マンションを買うと決める過程でワタシが何を考え、何を決断していったかを紹介していきます。住宅購入に悩める方のご参考になれば。