バレンタインですね。
毎年この季節になると「うおおおお、チョコのシーズンだ! 買うぜ買うぜ!」と興奮するのですが、今年はヴェンキのチョコがまだどっさり残っているのでそこまで盛り上がっていません。
参考:銀座でイタリアの味を楽しむ! ~COVA(コヴァ)・Venchi(ヴェンキ)~
とはいえデパートの催事場がチョコまみれになると、そわそわしてしまうのがチョコ好きってもんで。

てなわけで今年も名古屋タカシマヤのアムール・デュ・ショコラを覗いてきましたよ。
混雑を避けようと平日の変な時間に行ったつもりでしたが、まあ大盛況ですね!
どこからこんなに人が湧いてきたよ…と自分のことは棚の上にぽーんと放り投げ、とりあえず一周してきました。
期間中に時間を捻出してもう一度行こうと思います。とか言って去年は一度しか行けなかったんだよなあ(充分だって?)。
さて、とりあえず自分用のチョコとして、まず買ったのはラ・メゾン・デュ・ショコラ。
パリでファンになって以来、買える機会があるとつい買ってしまいます。
ピエール・エルメもジャン・ポール・エヴァンもピエール・マルコリーニも名古屋で買えるようになったのに、いまだラ・メゾン・デュ・ショコラは買えないのです…。
購入したのはタカシマヤ限定ボックス。

何がタカシマヤ限定かというと、バラの柄のチョコが入っているんですよ。

限定品に弱いので、ついこういうのを買ってしまうのです。
バラ柄チョコはイチゴが香るダークガナッシュです。

イチゴが甘いのかな? と思いきや、ダークガナッシュがなかなかの苦味で、大人のチョコでした。
久しぶりにおフランスのチョコを食べると、やはり繊細ですね。
ヴェンキのようなイタリアチョコはガツンと濃厚どっしり甘い! という風情なので、人によっては下品に感じるかもしれません。
ワタシは繊細なフランスチョコも濃厚イタリアチョコもどっちも好き(はぁと)。
もう一店舗、京きななでも購入しました。
ロッシュチョコ。黒豆が入った割れチョコです。
抹茶にほうじ茶、きなこにダーク、コーヒーと、店頭にある種類を全部100グラムずつ詰めてもらいました。

昔は板状のチョコが並んでいて、その場でガンガン割ってもらったような気がするのですが、最近は既に割られたチョコがショーケースに入っています。
そして60グラムずつは予めパウチされているのに、わざわざ100グラムずつにしてもらったので店員さんの手間をかけさせたという。だって60グラムじゃ足らないんだもん。

フランスだのイタリアだのヨーロッパのチョコもいいんだけど、黒豆の香ばしさが効いた優しい日本のチョコもホッとするんですよね。
さて、あとはどの店のチョコを買おうかな。
やっぱりこの時期はそわそわしっぱなしになっちゃいますね。
コメントを残す