仕事帰りにデパ地下をウロウロしているときに、フォションで「夏のシュトレン発売!」なるPOPを見つけました。
「けっ、夏のシュトレンとか夏の恵方巻とか儲けたがるねえ」とか心の中で毒づいたのに、なぜか次の瞬間にはシュトレンを手に持ってレジに向かっていましたとさ。不思議不思議。
というわけで、こちらがフォションのサマーシュトレンです。

パッケージに入っていると可愛いけど、こうやってドテッと出すと素朴なお菓子ですね。
レモンだのマンゴーだのいかにも夏な南国フルーツを使っているので、全体的に黄色いです。ウチのキッチンの照明のせいもありますが。
上にどっさりかかっている砂糖も黄色がかっている。
シュトレンは何が苦手って、このどっさり砂糖が甘過ぎるんですよね。
クリスマス前はピエール・マルコリーニのチョコチョコしいシュトレンを買っていた時期もありましたが、最近は買わなくなってしまいました。

参考:【COVA コヴァ】パネトーネとシュトレンでクリスマス【ピエール マルコリーニ】
とはいえ初めて見るお菓子はついつい買ってしまう程度には甘いモノ好きです。フォションならきっと美味しいに違いない!

期待通り、ドライフルーツがぎっしりです。
シュトレンをカットしたのはグレステンのスライスナイフ。

参考:グレステンのスライスナイフで柔らかパンもサクッとカット!
シュトレンみたいに固いなら普通の三徳包丁でも問題なく切れるハズですが、せっかくスライスナイフがあるならそれでスライスしますとも。

しっとり爽やかなシュトレンです。
ここまで爽やかな香りだと、確かに夏に相応しいと感じます。
このサマーシュトレン、冷凍庫に入れて冷やして食べても美味しいんですって。
冷凍庫! それはクリスマス前には浮かばない発想だわ!
現在ウチの冷蔵庫は肉や野菜でパンパンなため、シュトレンは冷蔵庫に入れています。これでももちろんちゃんと冷えますから、クリスマス前のシュトレンとはちょっと違った味わいですね。
そして、ちょっと贅沢なお菓子が冷蔵庫に待機している状態って幸せです。仕事の合間に薄くスライスして、少しずつ楽しんでいます。
とはいえ上にかかっている大量の砂糖はやはり苦手で、少し払ってから食べています。
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