年末年始、まだまだ美味しいモノを食べています。
しかし外食の反動で自宅メシがいつもより質素になっているせいか、正月太りは避けられました。
よかったよかった…。
今回は、天ぷらの新宿つな八。
ゲートタワーに入っているのでアクセスがよく、ひとりランチでもたまに行きます。

そういうときはさくっと天丼で済ませてしまいがちですが、友人とのランチではカウンター席を陣取りました。
まずは海老。

えっ、いきなり海老が来ちゃうの!?
と、海老大好物な人間は初っ端から狂喜乱舞です。
そして烏賊。

熱々の歯応えぷりぷり烏賊、たまりません。
この後レンコンが出ましたが、仕事の愚痴が佳境で撮り忘れました。
前も天ぷらを食べに行ったときにそんなことがあったな…。
ワカサギ。

ワイルドにこちらを睨んでいますが、頭からガブリと頂きますよ。
舞茸。

舞茸は天ぷらが一番好きかもしれません。それなのに家では揚げ物をやらないから、なかなか食べられないんですよね。
椎茸の海老詰め。

椎茸の弾力ある歯応えと海老のプリプリ感のコラボ!
旨味もたっぷりです。
蛤の姿揚げ。

刻んだ身が生姜と一緒に貝殻に詰められています。身をほじるとき、貝が熱くて触れないのが難点。
〆は穴子。

塩でも天つゆでも美味しい!
このときは天ぷらオンリーで、ご飯や天茶漬けをつけずじまいでした。
が、初老の胃袋にはそれくらいでちょうどよかったです。天ぷらコースだといつも「苦しい!」となっていたのが、ほどほどの満腹感でした。
ま、午後にはケーキも食べたんですけどね!

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