鬱からの復職、一応動き始めたけど

前回の産業医との面談では「復職不可」と言われ、まだまだブラブラしていたわけですが。
参考:アラフィフの復職、前途多難…?

半月ほど経って再度面談し、今度は「では復職に向けて」と話が前進しました。

が、「じゃ、明日から出社して仕事してね!」とはいきません。

勤務先では、慣らし出社の前に図書館など公共施設で終日過ごす復職プログラムがあります。

あー、やったやった昔も図書館に通ったよ。
簡単な日本語を理解するにも困難だし、集中力もダダ落ちしているから、ずっと本を読み続けるのも結構しんどかったです。
参考:鬱は治るものでも克服するものでもなく、共生するもの

が、その後休職を繰り返したときは、短期の(といっても1カ月とか…)休みの後であれば図書館通いはなかったんですよね。
今回2カ月半、しかもそのうち半月は産業医の予約が取れない待機期間的なカンジだったから、図書館通いはないかと思っていました。
が、今回も必要らしいです。しかも1カ月間。
それが無事終わったら慣らし出社(出社はするけど仕事はしない状態)を半月くらいやって、それでようやく給料を貰える状態になるんですって。

えー、あと6週間は無職かあ。
6月にめでたく復帰できたとして、給料が入ってくるのは7月。
それまで貯蓄をちびちびと削りながらの生活になります。
なんかもう、そっちの方がストレスとしては大きいかも…。

昔図書館通いをしたときは、このリハビリ猶予期間はありがたいものでした。

というのも、そのときは今より全然酷い状態で休んでいたから、3カ月くらいは寝たり起きたりの生活だったんですよね。
そこからいきなり週5の8時間勤務はしんどいから、出社と同じ生活リズムでしばらく過ごすことは必要でした。

が、今回はそこまで追い込まないうちにギブアップしたので、休みに入って3週間くらい経ってからは、在宅勤務時と同じようなペースで生活していたのです。
早朝ブリさんに起こされるがまま起きて、散歩がてら買い物して、夕方までPCでいろいろ遊んで、夜も決まった時間に寝て、みたいな。
ワタシの中ではそれが図書館リハビリ代わりだったので「はー、またここから1カ月もやるんかい!」とがっくりでした。

弊社、メンタル明けだとしばらくフレックスタイム制や在宅勤務が使えないこともあって、いっそこのまま転職活動をするか…とも思いましたが、この歳で6週間程度ではすんなり次が見つかるはずもなく、世情的に今から不況が来そうなこのタイミングでは現状にしがみついた方がマシそうです。
というわけで、あと6週間は財布の中身を気にしながらダラダラ過ごすことになりそうです。

幸い、足腰の方はまずまずといったところで、休職突入直前の「手術前並みに痛い! 脚が動かせない!」というカンジはなく、日常生活は大体問題なく暮らせています。困ることといったら横断歩道を渡っている最中に信号がぱかぱかし始めたときに走れないくらいかな。

せっかくの休みなので、会社員をリタイアした後にどうやって稼いでいくか真剣に考える時間にでも充てます…。

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