この正月、宣言通り「あつまれ どうぶつの森」で島の開拓に勤しんでいました。
参考:「あつまれ どうぶつの森」がエクステリアに興味がない人間にはしんどい件。

年越しのカウントダウンイベント会場に行ってみたら住民がみんな正装していて、ラッコに貰ったドレスとティアラに慌てて着替えるワタシ。
なるほど、最近仕立て屋でドレスが販売されていたわけだ。ラッコ、ありがとう……。
あつ森をずっと平日の夜にプレイしていたので、冬休みに入って明るい時間帯に島を見て愕然としました。
君んちの屋根と壁、そんな色だったんか!
と驚く家が多かったんですね…。
何なら島にバラまいた家具もあまり正確な色が分かっておらず、「あー、この島こういう風景だったのかー」と新鮮な気分で開拓していました。
夜限定プレイというのもいかがなものかと反省した次第です。
さて、めでたく島をクリエイトできるようになって、あちこち崖を削ったり道を敷いたりしました。
この作業がめっちゃ楽しいです!
特に広場に石畳を敷き詰める作業がめちゃくちゃ楽しい。ぺったんぺったんとひとマスひとマス埋めていくのがすごく癒されます。これは雑草を抜きまくっていた頃と同じ快感だ…と、無心でペタペタしてました。
しかし、元来のセンスのなさは重々承知しているので、島の基本的な造りには手を出さないと決めました。
元の地形を活かすと言えばカッコいいけど、面倒くさいという面も大きいです。ヤル気のある人は一旦更地にしてから開発するみたいだけど、住宅の移設にも時間と金がかかるし、そこまでやってられないなーと思いました。
そんなわけで、今はこんなカンジの島になっています。
空港から出たところ。

氷のアートがシュールです。
結晶を捕まえるのが下手なので、作れたのはこれだけ。雪だるまはなぜか上手く作れるので、大結晶ばかりが溜まっています。
案内所前。

どうでもいいことですが、普段から自分もこんなような格好(ダウンジャケットにジーンズ)をしているので写真を見ると微妙な気分になります。あまりリアルに寄せるのもよくないな。
案内所の左手には博物館があります。その前はナシの並木。

通信をしないので、フルーツは自生のオレンジと無人島で狩ったナシしかありません。
博物館の前のビーチはキャンプサイトです。

元々島の真ん中にキャンプサイトを作っていたのを、商店と仕立て屋をそこに移動するためにビーチへ移しました。
んで、ビーチキャンプもいいじゃーんと思ってそのままにしてあります。
自宅のガーデニングにもようやく着手。
イングリッシュガーデン的なことがやりたかったのですが、どうやればいいのかさっぱりわかりません。

金の成る木も植えてあります。金の亡者と呼んでくれてもいいよ。
自宅のすぐ傍にある岬には、デイベッド的にラタンの家具を並べています。

なぜかラタンシリーズの家具の揃いがいい。しばらく自宅内に置いていましたが、きっちり揃っていると面白くなかったので外に追い出しました。
案内所横は、オレンジの並木です。
置いてあるベンチにときどき住民が座っているのが可愛い。

案内所の裏の川を越えると商業エリアです。

ここの地面を整備しているとき、ぺったんぺったんしまくれて楽しかった…。

商業エリアを右手に行くとオモチャの屋台ゾーン。クリスマスプレゼントに貰ったモノを並べてあります。

さらに奥に進むと、大人の遊び場的エリア。

こういうエリアを作るつもりはなかったのですが、それっぽいアイテムが次々と手に入るので仕方なく作ったというカンジです。
ピンボール台ばかり3つも4つもあっても仕方ないのに…。
商店の裏手は、池と果樹園。

このスペースをどう使おうか苦慮していたのですが、元日に商店が閉まって(改装と元日がたまたま重なった)モノを売れなかったので並べておくスペースとして有効活用しました。多少は空き地もないとダメですね。

商業エリアを抜けると、島で唯一の階段があります。
この奥の家の外壁が可愛いピンクと知らず、赤い屋根のサイロを置いていたのを慌てて塗り替えました。

住宅の裏手には井戸。

ドイツの田舎にあるような雰囲気を目指しています。
この家の外観が一番好き。

田舎の森を抜けると。

オープンカフェ的なエリアに出ます。


この辺をもうちょっとカッコよく仕上げたいのですが、何しろセンスと家具が足らず、こんなんになっています。
島一番の高台にある住宅。

池も滝もあって、どう考えても高級住宅っぽい。
いつかここに自宅を移そうかとも考えていたのですが、商店から遠いのが面倒で実行していません。景観よりも利便性…。
その住宅へ続く道。

屋台を置いてジューススタンドを作るか、自販機なんかを置いてごちゃごちゃさせるか、迷い中です。
大人の隠れ家的なプール。

何のことはない、坂も階段もないエリアなので放置しておけるようにこうしただけです。
ビーチの最奥は、ジムエリア。

なぜかこの手のアイテムの集まりもいいです。バランスボールは3つ、スピードバッグは4つくらい入手したかも…。
でも住民はここに来ず、案内所前の広場でダンベルを上げ下げしています。ここも使って。
ビーチ前の住宅地は、ちょっと生活感のあるエリアにしています。


住宅周りに庭を造れるように配置すれば面白かったのになーと思いますが、移設が面倒なのでそのままにしてあります。
生活感と大人なビーチが混在して、シュール。

住宅街の奥には。

鬱蒼としたジャングル風のエリア。
中はキャンプサイトです。

ジャングル的にしたかったので木をわっさわっさと植えた上でアイテムを並べたため、身動きが取れません。
それでもたまに中に入ってボーッとしている住民がいるので面白いです。
キャンプサイトの川向うは、和風エリアです。


これもこういうエリアが欲しかったというより、和物の処置に困って作りました。
自宅の風呂もまだないのに、檜風呂が2つも手に入って困りました…。
案内所前のビーチは子どもお遊びゾーンです。

そして案内所裏手の池。

そこから続く広場。

この辺りをどうしていいのか悩んでいて、ほとんど手をつけられていません。
と、1カ月前は「高台の上の雑草が抜けない…」と悶々としていたのが、今や無人島の面影がほとんどない島に変貌しました。
案内所のテント時代が懐かしい。

ここまでやると、次にやりたいことがあまりなくて途端に飽きが来ますね。
高台に登りたいとか、今日はどこに道を敷こうとか、「あそこをこうしたい」という野望がある内が一番楽しくて、叶ってしまったらつまらなくなってしまったカンジです。
まだインテリアはさっぱりだし、評価は四つ星なので改善の余地はあるけれど、大工事をしたい部分がなくなっちゃってつまんなんなーという気分。
これで家具や小物が次々手に入ればまた違った楽しみもあるのでしょうが、何しろスピードバッグばかり集まるみたいな偏りもあれば1日に入手できるモノの数も限られているので、せっかちな人間はちょっとイライラしてしまいます。
良く言えば冬休みの終了と共にひと段落ついた気分になったのは幸いでした。
仕事中に「あのエリアをこうしたい!」とか思いついたら、それはそれで面倒そうです。
次の楽しみは何かなあ。博物館の展示品コンプリートを目指しつつ、島を更地から再開発するための資金作りかしら。
通信をやればまた新しい楽しみが広がるのかもしれませんが、少なくとも年度末を乗り切るまでは無理なので、もう少しソロでちまちま楽しみます。

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