大好評? の間取り図拝見シリーズ、今回はミナトフロントタワー(仮称)です。

「仮称」って何やねんと思ったら、入居が2020年なんですね。
東京オリンピックを見越しての建築ですかね。しばらく東京は新築マンションラッシュですなあ。マンション好きとしては楽しいです。
しかし、ロケーションがね…。
何かあったら東京湾はヤバいと散々言われているのに、海の目の前とは。
海は嫌いじゃないのですが、潮風でエクステリアや自動車がすごいことになるので海岸沿いに住みたくはないです。
たまにリゾートホテルに泊まれればそれでいいかな…。
立地はともかくとして、主題は間取りです。
身の丈に合わない部屋は見ても仕方ないと思いつつ、140平米クラスを覗いちゃいました。
これ、キッチンを個室にできるのがいいですね!
ブリ男にキッチンを占拠されて困っている身としては、キッチンにドアがあるのが羨ましいです。

フルオープンなキッチンだと長時間鍋を火にかける料理はブリ男に危険がないかヒヤヒヤしてやりづらいのですよ。
かといってクローズなキッチンだと暗いし狭いし暑苦しいし。
このキッチンならお客さんが来たときにはドアをワイワイと料理できるし、猫をブロックしたいときは閉められるし、いいですね。
ま、でもトイレが2つある物件はひとり暮らしには明らかにオーバースペックですので、妄想に留めておきます…。
本命は、今の部屋に近い66平米クラスです。
これ、かなり好みです。
何がいいって、まず主寝室になるであろう洋室(1)がかなりゆったりと作られているところ。
60平米クラスの狭いマンションだと、4.5畳とか5畳とかのちっこい洋室が多いんですよね。しかも妙に長細い部屋だったりするし。
それがこの洋室(1)はキレイな矩形の7畳です。
1.9畳のウォークインクローゼットと物入があって、収納力も抜群。
部屋の中央にゆったりとベッドを配置して、余計な収納家具など置かずにスッキリとした寝室が作れそう。
その分と言ってはなんですが、リビングが割を食っている気がします。これじゃ柱が主役みたいじゃないですか。
キッチンも含めて約16畳ってそんなに広くはないんですよね。そこに柱が出っ張っている上に窓が多いと来たら、なかなか家具の配置に悩む部屋になると思われます。
これ、隣の洋室を潰してキッチンにした方がいいんじゃないのかな。
壁を取っ払ってクローゼットも潰して、背面カップボードとパントリーをしっかり確保したオープンキッチンにする。
元々のLDKの扉を活用すれば「リビングのドアを開ければ目の前がキッチンだった」ということも避けられるし、なかなかいいプランになりそうな気がします。
ひと部屋潰してもいいんじゃないかと思えるのは、洋室(1)の使い勝手が良さそうだからこそ。
これで洋室(1)が狭かったり収納が足りなかったりしたら「洋室(2)を潰したら生活できないしなー」となっちゃいますもんね。
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