大好評? の間取り図拝見シリーズ、今回はリビオレゾン新橋nexです。

新橋というと「酔っ払ったおっさんが駅前でインタビューを受ける」というイメージがある田舎者です。
ワタシ自身、新橋では居酒屋やラーメン屋にしか行ったことがない…。
という田舎者の偏見は置いといて、主題は間取りです。
今回なぜリビオレゾン新橋nexを取り上げたかというと、25平米のCタイプが気になったからです。
25平米って狭いねえ…。それでこのお値段なんだ…。とここでも田舎者は驚愕。
名古屋なら街中でも倍の広さの部屋が買えますよ。
ひとり暮らしを始めたときの部屋がやはり25平米くらいで、収納が足らずに辟易した記憶があります。
当時はまだ服を大量に持っていたからワンルームの部屋だとクローゼットが足りるわけないってカンジだったんですよねー…。
参考:[ミニマムワードローブ]クローゼットの中には着倒せるだけの枚数しか入れない
当時に比べて服の量は格段に減ったものの、リビオレゾン新橋nexのCタイプのクローゼットでは絶対に足りない!
奥行を活かして前後2列のハンガーパイプを設置。収納効率を高めたウォークインクロゼット。
なんて解説になっていますが、奥のハンガーパイプをどう活用したものやら。
知人が前後2列のハンガーパイプが設置されている部屋に住んでいます。
そのクローゼットは押入れの隣に作られていて、その奥行に合わせるためにパイプが前後2列になっているというわけですね。
使い勝手を訊いてみると、やはりイマイチらしい。シーズンオフのジャケットなどを奥に吊るすけど、いざ取り出すときに面倒くさいそうです。そりゃそうだ。
ま、でもアレだ。新橋に部屋を買うような人はそこに定住・永住するわけではなく、仕事が忙しくて帰れない日のセカンドハウスとして使うんだろうな。と、これまた田舎者の偏見。
たまに使う仮部屋なら多少狭いクローゼットでもいいわけで、それならこの間取りでもアリなのかもしれません。
しかし、セカンドハウス(決めつけ)にこの価格か…。東京は怖い街です。
Aタイプは56平米。こちらは定住も永住もできそうな広さです。
この間取りなら洋室(1)(2)の間の壁をブチ抜いて、WICをもう少し広めに取りたいところ。それならゆったり寝室も作れるし、収納も充分に確保できますね。
リビング・ダイニングが10畳では大きなソファやテーブルを置くのは無理だけど、生活に困難というほどでもないです。
コンパクトな部屋の割にはキッチンの収納が充実していてスッキリしているのも好印象です。
食材やら調理家電やらが溢れてどうしてもキッチンはゴチャつきがちなので、パントリーがあるとホントにラクです。
参考:パントリーの使い勝手を改善! 棚板を追加して効率の良い収納へ
洗面室もスッキリしているし、SICもあるし、56平米という広さの割にはかなり住みやすい部屋なんじゃないかしら。
と思って価格を見たら血の気が引きました。東京の都心は怖すぎます。
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