前回のMozuアートワークを見に行ったハナシで、ワタシは小さいモノが好きだと激白(?)しました。
自分でミニチュアを作れるほど器用じゃないし、欲しいままに集めてもキリがない。
ということで基本的には写真を眺めるだけにしていますが、それでもコツコツと集めているモノがあります。
じゃじゃん。

冷蔵庫の側面、実はこんなことになっていました。
ミニチュアのマグネットをどっさり貼りつけています。
ほとんどは、イタリアの食品パッケージのミニチュアです。
イタリアの雑貨屋を回るとたまにクオリティの高いミニチュアに出会うことがあり、気に入ったモノがあればコツコツ買っていました。んで、気づくとこの量になっていたのです。
アクアパンナとサンペレグリノ。
イタリアで食事をするときに飲んでいます。
ホントはワインを飲めたらいいんだけど、下戸だから。

下戸なので、ワインはミニチュアで我慢です。
味はわからんので見た目で選びました。

大好きパネトーネ!

参考:《2020年クリスマス》今年のパネトーネはカッシーナでミラノの風味を楽しむ!
四角い箱なのでミニチュアとしては面白くないのですが、イタリアでパネトーネを外すわけにもいかず、買ってきました。
これまた大好きビスコッティ!

これもミニチュアとしては面白くないけれど、イタリアでビスコッティを外すわけにも(以下略)。
パスタや米。

袋の中にちゃんと本物が入っているんですよ。食べられるかどうかわかりませんが。
缶詰や瓶。

ドライトマトなど、これも本物っぽいモノが入っています。
水やワインもそうだけど、ガチガチに密閉してあるわけじゃないから年々水分が減っていっています。
チーズ。

本物はとんでもなくデカいのでとても持って帰れず、ミニチュアで我慢しています。
食品パッケージではないですが、イタリア繋がりということで。アレッシィの雑貨のミニチュアです。

これも本物は結構デカいですし、そしてなかなかのお値段。ということで、本場イタリアまで行ってミニチュアを買いました。
アレッシィといえば、とワタシが持っているイメージで、女子の栓抜きとウサギの楊枝入れをチョイス。
その後、小悪魔な栓抜きは日本で見つけて買い足しました。
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洗濯洗剤などの生活雑貨パッケージにも手を出そうと色々見ていたのですが、どうしても「ただの四角い箱」みたいなカンジになりがちで、食品系の方が面白かったです。
イタリア通いも終盤になると、雑貨屋を巡っていても「このミニチュアは可愛くないな…。これならワタシが既に持っているヤツの方が可愛いな…」と次々買うこともなかった、というくらいには漁ってきました。
最後にイタリアに行ってから数年経ちますし、そろそろ新しいマグネットが誕生しているんじゃないかな。と思うと、イタリアが恋しいです。
と、イタリアだけでは飽き足らず、ほかにも少々あります。
鳩サブレ―の豊島屋で買ったミニチュアマグネット。

鳩サブレ―、可愛いし美味しいし、好きです。
それから、唐突にミカン。

岐阜・郡上八幡が誇る食品サンプルです。
さんぷる工房に行くとすっごく楽しいですよ…。ショップでどっさり買い漁りそうになるところをグッとこらえて、ミカンだけ買ってきました。
ミカンだけはミニチュアではなくリアルなサイズなので、ウチの冷蔵庫横を見た人が真っ先に「何これー!」と言うのはこのミカンです。
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