足腰を守るのを最優先とし、勇気を出して狭い部屋にデカい昇降デスクを突っ込むことを決意したわけですが。
決めたら「やっぱりこんな大きな机を追加するのは…」とぐじぐじ悩む暇を与えず、テレワークの環境を整えるために次々といろいろ買い込んでいきますよ!
というわけで、まずは照明から。
今はどうやって仕事しているかというと。

PH5と壁際のダウンライトでやっています。
これで不便しているかというと、そうでもないです。
PCのモニターさえ見れりゃいいやというカンジで、色味にシビアなデザインを扱っているわけでもないので充分。
なんなら、日当たりのいい時間帯では部屋の照明なしに仕事しています。
しかし、今回昇降デスクを設置予定の場所は、キッチンの目の前です。

PH5からちょいと遠いので心許ないのと、キッチンのダウンライトで仕事をするのもなんか落ち着かないわね…ってことで、デスク(予定)の上に照明を追加することにしました。
ここはどうなっているかというと、引掛シーリングが設置済みでした。
ワタシが設計変更で頼んだわけではなく、デフォルトであったのです。
図面を見ながら「使うかなあ?」と疑問でしたが、わざわざ撤去するほどでもないのでそのままにしていたのです。
ま、気が向けばキッチンカウンターにダイニングテーブルを寄せる、てな具合に模様替えできますしね。
しかし、ブリ男がケージの天板からダイニングテーブルにジャンプするという遊びを頻繁にやるのでテーブルの位置を一度も変えずに今日に至ったのでした。
そんなわけで、照明のスイッチプレートのラベルは、未使用引掛シーリングが「ダイニング」、PH5の方は「リビング」となっています。
リビング…? と変なカンジでしたけれど、慣れたらスイッチなんてノールックでオンオフするので、これも違和感ありのまま今日に至るのです。
今回、昇降デスクの位置をキッチンの前にした理由は、コンセントの位置とか動線の確保とか部屋の間口のサイズとか諸々ありますが、ひとつはこの引掛シーリングもありました。
未使用のときは「このギチギチの空間をリビングダイニングに分けるだと…?」となっていたけど、こうなってみると「よし、いっちょ使ってみたろやないかい」という気分です。
さて、では追加する照明はどれにしましょっかね。
この部屋の照明は、PH5とAJランプが主役のつもりです。
ここに更に主張の強い照明を追加するのは避けたい。


一応、仕事のときに使うモノなので、実用一辺倒でいいです。
使い勝手が良くて悪目立ちしないのが一番。
というわけで、エジソンスマートのシーリングライトにしました。

遠目で見るとそんなに気にならないけど、肉眼で見たら陶器とかガラスとかじゃなくてプラスチックなので、質感としてはやや残念なカンジです。
まあでも常に天井をまじまじと見るわけでもないし、お値段なりだし、いっか。
これの何が気に入ったかというと、ひとつは電球色と昼白色のバランスや明るさをアプリで調整できるところ。

設定した明るさでタイマーもセットできるし、ワンタップで好きなモードに変更もできます。
何なら外から照明のオンオフもできちゃう。やらんけど。
もうひとつ気に入ったのは、間接照明的にも使えるところです。

ダウンライト部分を消すと天井をほんのり照らして、眩しくない常夜灯的な雰囲気になります。
暗いときに使用するとこんなカンジ。

夜だらだらしているときはAJランプとベッド上のダウンライトのみにしていて、キッチンダイニングは暗く、たまに不便なときもあったのでこれはこれで使いそうな気がします。
そうなると、棚の上に置いてあるカルテルのバッテリーの出番が減るかもしれませんが…。
さあ、これでいつ昇降デスクが届いてもOKです!
設置したらどれだけ部屋が狭苦しくなったか、また報告します!(涙)
コメントを残す