洗濯乾燥機をそろそろ買い替えなきゃいけないかも。
参考:洗濯乾燥機が故障!? 次はどれを買うか検討してみた!
などと書いてから早や半年余、ようやく買い替えました。

件の記事を書いたときは「夏のボーナスで買っとくかなあ」と思っていたのがズルズルと延び、結局冬のボーナスを当てにして買いました。
「買おうかなあ」と思った途端きちんと乾燥されるようになり、「まだいいかな」と思ったらまた乾燥し切らなくなり、という繰り返しで半年ズルンズルンだったのです。
ところが。
洗濯乾燥機の操作盤パネルの裏っ側に水滴がついてしまいました…。

電源を入れていろんなボタンの灯りがオンになるとキラキラしてキレイなんですよー。
…ってそういう問題じゃないし! こんなところ、フツーは水なんか入り込まないし!
点検・修理という手段もあるのでしょうが、前々から「買い替えようかな」と思っていたモノをお金をかけて直すのも何だしなーというカンジです。
水滴がついたからというわけでもないでしょうけど乾燥機能が充分機能しなくなる頻度も上がってきたし、そろそろヤバいと慌てて家電量販店に駆け込んだのでした。
といっても、半年前からあれこれ見て悩んでいたので目星はついています。
迷っていたのは、パナソニックのNA-VX8900。
もうひとつは、これまたパナソニックのNA-VX7900です。
ほかにもあれこれ見たのですが
シャープ → 今まで使っていたのがシャープで、ちょっと飽きた。
日立 → ウチにはデカ過ぎる。
東芝 → パッとしない。
海外メーカー → ちょっとヤだ。
という実にくだらない選び方でパナソニックにしてしまいました。
パナソニックのドラム式洗濯乾燥機の現在の最上機種であるNA-VX9900は、さすがに要らん機能満載感が拭えません。
外からスマホで洗濯機を遠隔操作☆ とか要らんのよ! タイマー機能で充分なのよ!
遠隔操作は、洗濯物の分別と投入まで全部やってくれるようになってからでいいのよ!
カラータッチパネルとかもどうでもいいのよ! 今回みたいにパネル裏に水が入ったら死ぬじゃん!
ということで9900は却下。
8900と7900の大きな違いは何かというと、温水で洗えるかどうかというところですね。
かねてから「ドイツの洗濯機だと温水で洗えていいなー。布巾とか一網打尽じゃん」と羨ましく思っていたので、こんな表↑を見せられると俄然欲しくなってしまったんですね。
しかし、四十余年温水洗浄などと無縁でも生きてこれたわけで、そのために洗濯乾燥機の価格が数万円上がるのか…という躊躇いもありました。というか、この躊躇いのせいで「買い替えようかな」と思い立ってから半年悩んでいたわけです。
しかし結局のところ、持ち前の「そんなに気になるなら買ってみればいいじゃん」精神を発揮し、8900にしてしまいました。
あと、決め手になったのは乾燥時間が7900よりも8900の方が短いということです。
休日にもなるとシーツだのベッドパットだのを洗いまくり・乾燥させまくりなので、仕上がりが早いに越したことはないのですね。
散々「温水洗浄機能、要るかなあ。数万円上がるのか、どうしようかなあ」と悩んだくせに、スペック表をまじまじと見て「乾燥時間が長いとかイヤだわ」とあっさり決めてしまいました。
Cubleシリーズにも新しい機種が出ていて、一瞬そっちも考えてしまいました。
ただ、以前の機種は洗濯容量も乾燥容量も恐ろしく小さかった。
乾燥が3キログラムしかできないとかありえんわ。可愛けりゃいいってもんでもないぞ。と、ワタシにとってCubleシリーズは「ナシ」だったんですね。
ところが、ワタシが半年間悩んでいる間に洗濯10キログラム・乾燥5キログラムなんて機種が出ているじゃないですか。これなら許容範囲!
温水洗浄もできるし、いいじゃん!
と血迷いかけたのですが、乾燥機能がヒートポンプ式ではなくヒーター式なので店員さんに言わせるとイマイチとのこと。乾燥に時間もかかるし仕上がりもさほど…なんですって。
乾燥機能はたまに使う補助的存在ならそれでもいいかもしれませんが、毎日乾燥させまくっているワタシにとってはダメそうです。
というわけで初心貫徹、NA-VX8900にしたのでした。
「もういい加減買い替えよう」と決意して量販店に行ったときは「7900と8900で迷っているんですよねー。あ、乾燥時間が短いなら8900にします。Cubleの容量も大きくなったんですね。あ、乾燥がイマイチならやめときます。8900ください」という勢いで買い物したので(平日の夕方なので時間がなかった)、店員さんがちょっと引いていました。ほっといてくれ。
前代も前々代も洗濯乾燥機を買ったときは「設置場所や搬入通路は大丈夫ですか?」としつこく確認されたものですが、今回は「今も洗濯乾燥機ですか? シャープのアレ? ああ、じゃあ入りますね」とあっさりしたものでした。
昔の洗濯乾燥機はバカデカかったですからね。それを思うと最上位機種でも狭小マンションに収まるサイズになって、ありがたいことです。
さて、無事に搬入されたNew洗濯乾燥機。

なんか……あんまり、新しいモノを買ったというカンジがしないです。
それもそのはず、前々代の洗濯乾燥機もパナソニックだったので操作盤のデザインとか何となく懐かしいのです。

なぜ2台続けてパナソニックにしなかったのかなあ。なんか気に入らないことがあったのでしょうが、忘れました…。
今回の洗濯乾燥機は、詰め替え用パックの洗剤を丸ごと入れられるというタンクがあります。

えっ、そんな機能使うかなあ。タンクの衛生問題とか、大丈夫なのかしら。
今は頂き物のジェルボールがまだ残っているのでしばらくそっちを使いますが、そのうち洗剤自動投入機能も使ってみます。
嬉しいのは、乾燥フィルターの位置。

これまで乾燥フィルターの位置が奥で、フィルター周りに溜まった埃の掃除がどうにも面倒だったのです。
それが手前になって見やすくなりました。毎日掃除する箇所なので、ストレスフリーで使えそうです。
ちょっと困ったのが、底上げに使っている金具は純正品ではないので、何かあったときにメーカーは保証しませんよと脅されたこと。

参考:洗濯機を底上げしてみた。
えっ、純正品なんかあるのか。それなら買うときに一緒に勧めてくれてもいいのに。
底上げしてあると洗濯機下の掃除がラクだから使用をやめるのは考えていないんですよね…。しかし、下の金具も劣化するので割れたり折れたりする可能性もあるとのこと。
今の金具はまだ2年半くらいしか使っていないからすぐには折れないでしょうが、こっちの買い替えも視野に入れないといけないようです。今回の洗濯乾燥機の寿命までもたないかしら。
前代洗濯乾燥機で初めて洗濯をしたとき、ホントに洗濯機回っているのかしらと不安になるほど静かでビックリしたのを昨日のことのように覚えています。
あれからもう8年近くとは、時の流れの速さは恐ろしい。
新しい洗濯乾燥機もそれをはるかに凌ぐ静かさで、驚愕しています。

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