【確定申告2026】スマホとマイナンバーカードの連携が進んで、医療費控除が劇的ラクちん!

さて、今年もやってきましたね、確定申告のシーズン。

Money

去年はワタシ、入院したり手術したりとだいぶお金を使いましたからね! 医療費控除を使わせていただきますよ!
入院する前も、渋沢さんが吹っ飛ぶような注射をポンポン打ってましたからね! 人生ここまで医療費を使ったのは初めてじゃないかっつーくらい払ったんですよ!

参考:人生初、椎間板ヘルニア手術と全身麻酔!

参考:椎間板ヘルニア、手術までの道のりが長過ぎる…!

というわけで、まずは国税庁の医療費控除を受ける方へを参照したのですが。

ん…?
ワタシ、医療費控除を受けることができるの…?
と、パッと理解できません。

はー、お役所は小難しい言い方が好きだよね〜。
ま、とりあえず申請してみてダメならダメでもいっか。数千円でも返ってきたら御の字よ。

と、前年の医療費金額を勝手に集計してくれるようになるタイミングまで放置していたのでした。

この「放置しておいても大丈夫」な時点で超ラクですよね!

ひと昔前だと、年間の領収書をかき集めて、ちまちま集計して、提出の準備をしなきゃいけなかったはずです。
集計自体は家計簿をつけているからさほど苦ではないだろうけど、家計簿を間違えて入力してないかチェックしなきゃいけないだろうし(自分の仕事を信用していない)、一枚一枚領収書をめくる作業が発生するのは必定。

だがしかし!

今はマイナンバーカードを保険証代わりにして、医療情報をぜーんぶ放り込んであるから、自分で集計する必要がナッシングです!

お金をもぎ取ると言えば、退院後に民間の保険会社から金を奪い取るべく手続きをしました。

まー、これが面倒くさかった。
書く書類もいろいろあるし、初診日やら診察の経緯やら治療内容やら結構面倒くさいことも書かせるし、休業証明っつーことで職場の上司の印鑑も要るし、久しぶりに「なんだこれ…」と頭を抱えながら手書きでいろいろ記入しました。

そんで費用の計算もめんどうくさかった!
保険対象になる医療費の領収書を全部コピーしなきゃいけないんだけど、病院によってサイズや様式が異なるからA4に収めやすいなんてことは全然ないし、手術や入院の明細も必要となると結構なボリュームになるし、これまた久しぶりにコンビニの印刷機の前で悩みながら大量にコピーしました。

しかも保険会社がくれた返信用封筒が長形3号で、こんな大量の書類とコピーが入るのか?! いやでも余分な切手代を払うのも癪に触るから入れたるわ! と、ぎゅうぎゅう詰めにして返送したのです。

ここまでやっても書類に不備があって、後日保険会社から電話が来たのは、また別のお話…。

てな思いをしたところだったので、確定申告時に「集計もコピーもしなくていいって、めちゃラクじゃん!」と思っていたのでした。

さて、実際の手続きはどうだったかと言いますと。

これが想像通り、めちゃラクでした。

数年前、マイナンバーカードを作成して初めてe-Taxをしたときも、ラク過ぎてすごく感動した覚えがあります。
参考:確定申告がマイナンバーカードとスマホのおかげで劇的にラクに!?

しかしこのときはPCとスマホを連携させるという作業が必要で、何度も変なところでログインさせて、国のITはどうなっとんねんとも思いました。

だがしかし!!

現在は、スマホとマイナンバーカードを連携させています。

これ、ワタシはなぜ連携させたかというと、マイナポータルにログインするとき、いちいちマイナンバーカードを読み取らせて〜とかやるのが面倒だったからです。
それがFace IDとかでサクッとログインできるようになるんだから、やらない手はない。
連携させちゃえば、病院の受付でマイナンバーカードじゃなくてスマホで処理できるというのも魅力でした。

…実際、病院の受付をスマホで処理したことは、一度もないです。
なぜかというと、病院の診察券を財布に入れてある、マイナンバーカードも財布に入れてきた、それならわざわざiPhoneを取り出すよりマイナカードでいいじゃんね、となるので…。
病院受付もスマホで済む時代がやってくるまでは、カードを使い続ける気がしています。

それはともかく、iPhoneのFace IDでサクッとマイナポータルにログインして、そのままサクサクッと確定申告書類をぽちぽちするだけでできるんだから、ラクですよ。
PCの出番もないですよ。

…と思ったのですが、昨年の源泉徴収票が必要になるのを忘れていました。

弊社も今では紙ではなく電子配布です。
そしてワタシは会社のデータを私物スマホで見られるようにしていない(設定すると夜中とか休日とか仕事しちゃうだろうから…)。
仕方ないので休職中だというのに会社PCを立ち上げて、源泉徴収票を閲覧したのでした。
月々の給与明細はともかく、源泉徴収票くらいはダウンロードしておくべきだった…。

という障害はありましたが、指示に従って源泉徴収のデータをぽちぽちする程度で、あとは個人情報なんかはぜーんぶマイナンバーのデータを使ってくれますから、何の入力も要りません。
ものの数分で提出まで完了したのでした。

あの大量の領収書が一瞬で…!
デジタル社会って素晴らしいよ…!!

おまけに数千円どころか数万円単位で還付されるっぽいので、ありがたいです。
e-Taxだと還付が早いのもいいんですよね〜。


さて、2026年はもう鎮痛剤も飲んでいないし、毎月のようにMRIを撮影するなんてこともないだろうから、去年ほどは医療費はかからない見込みです。

が、年明け早々から休職してしまい、無収入状態のワタシ。
参考:鬱病とは、心の風邪ではなく、脳の機能障害である。

1カ月療養の診断で、それは切れちゃったのですが、もう1カ月延長することになりました。

昔やらかしたときと違って脱兎の速さで逃げたので今は廃人レベルというわけではなく、脚の方もまずまずだし、源泉徴収票確認のため会社PCを起動させたときもバクバクと動悸が酷くなるということもなかったし(大量の未読メール数を見て「げー」とは思いましたが)、もう仕事してもいいのかなあ…という気もしないでもないです。

が、体調がまずまずなのは休んでいて毎日睡眠時間がしっかり確保できているからでは…? という懸念もあるし、このくっそ忙しい時期に戻ってもまたガクンと来そうな気もします。
なら覚悟を決めて、もうちょっとリハビリに専念しておこうかね…となりました。

身体のためにはこれがベストな選択とは思うのですが、おカネ的にはキツい…。
昔やらかしたときに使ったので 傷病手当はもう使えないし、今年は火災保険の更新もあるし、あああもうすぐ固定資産税もやってくるし、と不安は募ります。

まあでも数カ月後に「あのときしっかり休んでおいてよかった」と思えるように、もうちょっとのんびりしておこうと思います。

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