• Apple Watchはなぜダサいのか

    先日、電車の中でApple Watchを着けている人を久しぶりに見かけて「おおぅ…」と複雑な気分になりました。

    Businessman

    Apple Watchが発売されたときの「うわー、だっせ!」という衝撃は、IT業界史の汚点として残ることでしょう。
    エルメスやナイキとコラボしてデザイン的なダサさは多少改善されたようにも見えますが、装着している人を見かけるとまだ「おおぅ…」と思ってしまう程度にはダサい。

    なぜApple Watchはこれほどまでにダサいのでしょうか。

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  • [ティファニー]アラフォーに相応しいアクセサリーとは

    リクエストを頂戴しましたので、アクセサリーや時計について書いてみます。

    ティファニー

    服と同様、若い頃はプチプラアイテムを次々買って悦に入っていました。
    しかし、歳を取ったりいろんなきっかけがあったりして、徐々にプチプラアクセサリーに手を出すことはなくなってきました。

    いろんなきっかけのひとつは、職場が変わったことです。

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  • バッグ好きのバッグコレクション大公開!

    バッグが好きです。

    bag

    高校を卒業し、学校指定鞄から解放されて早や二十余年、以来毎日毎日鞄をとっかえひっかえする生活を送っています。

    服はとことんシンプルにして数を減らしてもいい。
    靴も履きやすくて美しいモノが数足あればいい。
    でもバッグは……、バッグはありとあらゆる大きさ・フォルム・色柄素材を取り揃えておきたいのです。

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  • エコカラットの湿度調整機能の実力を体感!

    最近はエコカラットを施工するお宅が多いですね。
    賃貸住宅でも玄関やリビングに使われていたりなんかして、そんな気の利いたアパートに住んだことのないワタシは遠い目になってしまう。

    2軒目のマンションを買ったとき、我が家もトイレにエコカラットプラスを入れました。

    トイレエコカラット

    グラナスハルトの白。
    今製品情報を見返すと、単価が高い方のシリーズとわかってギョッとしました。
    当時は新築バブルで財布の紐がゆるゆる状態。価格はどうでもいいから、気に入ったものを優先していました。

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  • [ニット]平干し用ハンガーとファストファッションの功罪

    つい先日、ニットを平干しできるハンガーを慌てて買いました。

    平干し用ハンガー

    前代のこの手のハンガーはどうしたかというと数年前に壊れてしまい、そのまま買い直さずに過ごしていました。

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  • おひとりさまの食生活 ~その絶望的なまでに無謀な戦い~

    私の目の前にはカツ丼が置かれている。

    Pork cutlet on rice

    正確に言うと、ただのカツ丼ではない。カツ丼定食だ。
    根菜とネギがたっぷりの味噌汁が入った椀と、申し訳程度に柴漬けが乗った小皿、それらが1枚の盆に共存している。

    しかし何と組み合わせたところでカツ丼が怯むはずがない。
    大振りの丼にどっかりと米が詰まり──そしてそれが決して上げ底ではないという確かな重量感を持っている──、その上には熱々の分厚いカツと、それを包む出汁の香りがする卵、それから色鮮やかな三つ葉と、カツ丼の威風堂々たるや柴漬けなぞ歯牙にもかけぬといった風情。

    豚の甘い脂身はとろんと半熟になった卵の黄身に包まれて、私に食べられるのを待っている。
    私はそれを箸で上品につまむか、あるいは匙で豪快にかっ込むか、丼から上がる湯気の中で逡巡しているのだ。

    だが、私の手がしばし止まっているのは、箸匙問題のせいのみではない。

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  • 【整理整頓】工場から学ぶ収納術とは!?

    皆さん、工場見学は好きですか?
    ワタシは大好きです!

    factory

    工場にも良い工場と悪い工場がありまして、良い工場とは何ぞやというと、動線に無理がないとか見晴らしがいいとか工員に活気があるとかいろいろあるのですが、究極的には「整理整頓が行き届いている」という一点に収斂されます。

    この猛烈に片づいている「良い工場」を見ると、めっちゃ萌えるのです!

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  • 秋になると部屋を片づけたくなる理由

    秋になると、モノを捨てたくなります。

    Garbage can

    正確に言うと、秋になると家の中のモノを減らしたくなります。
    何でもかんでもポンポン捨てるという意味ではなく、部屋中のあらゆるモノを棚卸して不用品を処分し、家の中の垢を落としたいというか流れを良くしたいというかシェイプアップしたいというか、そういう気分になるのです。

    ほぼ毎年そういう気分になるのは「年末の大掃除モードに入っているのかな」と考えていたのですが、どうもそういうことではなさそうです。

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  • なぜオバチャンという生き物は飴ちゃんをあげたがるのか

    新築マンションに引っ越したばっかりでウッキウキのはずの友人が、どんよりと暗い顔をしていました。

    何があったのかと訊ねてみると、お母様から椅子をプレゼントされたそうです。
    ……何の断りもなく。

    米や野菜や煮物や佃煮ならともかく、そうそう消耗しなければ滅多に買い替えない家具を勝手に搬入されるのは手痛い。そりゃ暗くもなるわ。

    sandwich

    いや、親という生き物は、米や野菜や煮物や佃煮もヘタするととんでもない量を寄越すときがあるので、罰当たりにも食料品でさえどんよりしてしまうこともしばしばです。

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  • 手塚治虫は捨ててはいけなかった。

    ワタシは「これ、要らんなー」と思ったらポンポン処分してしまうタチです。
    参考:[捨てたい!]どうしても捨てられない、でも捨てたモノ

    book

    勢いよく手放して後悔したことはほとんどありませんが、つい最近「あ、処分する前に確認すればよかったね…」という出来事がありました。

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