今回のヘルシンキ滞在で宿泊したのは、ホテルF6(エフクーシ)。
エスプラナーディ公園のすぐ近くという立地の良さもさることながら、オシャレな内装が決め手となりました。
居心地のいいロビー。

そしてここから中庭に抜けると、開放的な空間が広がっています。

芝生が整備された中庭。

この空間のおかげで、街中のホテルということを忘れさせてくれます。ヨーロッパはこういう空間作りが上手ですね。
もっともヘルシンキは街中でも「喧噪」の二文字とは無縁なほど静かですが。
ロビーもスタイリッシュだけど部屋もオシャレ!

ブラックにゴールド!
カッコいいですね!
ワタシの部屋の差し色がイエローなので、ゴールドの使い方がとても勉強になりました。

レースのカーテンを黒にするとか、考えたこともなかったなあ。
壁が濃いグレーで、それもまたオシャレでした。

バスルームの床のタイルが可愛いです。なんてことないシンプルなタイルなんだけど、配置がキュート。

床のシンプルなタイルに対し、壁はデコラティブでラブリー。でも色味がないのでスッキリしています。

と、激写している間は気づかなかったのですが、なんとシャワーブースの扉がありませんでした…。
蝶番は残っているから扉がない仕様ではないハズなのだが。割れて修理していないのかしら。そしてチェックインのときに何の説明もなかった…。
おかげでブースの隅っこでシャワーを浴びる羽目になりました。
さて、スタイリッシュな内装にも興奮しましたが、最もテンションが上がったのは朝食時です。
なぜなら食器がマリメッコだから!


マリメッコ使いたい放題!
マリメッコの個性的な柄の皿を使いこなせる気がしませんでしたが、実際に使ってみると「…可愛い(はぁと)」となりますね。



このティーポットは重いから使うのはしんどそうですが。
そして、マリメッコの店に行くと、やはり個性的な柄に怯んでしまいます。F6と同じ柄の食器なら買う勇気が出たのでしょうが、それ以外になるとどんな雰囲気になるか皆目見当がつかず、買えませんでした。
結局、ヘルシンキの記念品的に帰りの空港でウニッコのマグカップを買いました。しかも無難なベージュ。ヘタレだなあ。
そうそう、ペーパーナプキンについてはマリメッコを大量買いしました。
嵩張るけど軽いからお土産にはいいんですよね。
マリメッコのペーパーナプキンは、スーパーでの品揃えがよくて買いやすかったです。価格も日本の半額くらいだったような(一気に買ったからよく覚えていない)。

【オマケ】
ホテルのテレビで本場のムーミンを鑑賞。

ヘルシンキ旅行については、旅行メディア「itta」にも記事が掲載されています。こちらもよろしく。
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