週末の、春の陽気に誘われてダウンコートを洗いました。
…ちょっと先走ったかな。土曜は暑いくらいだったけど、雨が降って寒の戻りがありそうですね。
ま、3月にダウンを着るのはオシャレ的にはビミョーよね〜と思える温暖な東海地方に住んでいるので、このまま今シーズンのダウンは終了ということにしておきます。

さて、ワタシはダウンコートやダウンジャケットは自宅で洗濯乾燥機にかけてしまっています。
以前は「タンブラー乾燥はちょっと」という洗濯表示を真に受けてクリーニングに出していたのですが、友人が自宅で洗っていて全然問題ないと言うので恐る恐る洗ってみました。
んで、自然乾燥だと絶対中で菌が繁殖しまくりでしょう…ってくらい時間がかかりそうなので、自己責任で乾燥機にもかけてしまった。
結果、ダウンがふわっふわに仕上がりました。冬とはいえじわじわと湿気を含んでいたらしく、洗濯前より軽くなります。今までクリーニングに出していたのは何だったんだ…という出来でした。
そりゃまあ生地の傷みが速くなったりとか自宅での洗濯乾燥にはデメリットもあるのでしょうが、汚れが気になったときにササッと洗えるメリットが大き過ぎる。
なのでダウンコートはモンクレールなどのお高いモノは買わず、そこそこの価格のモノを数年おきに買い替えると割り切っています。
ところで、今年はダウンジャケットを買い替えました。
去年までユニクロのウルトラライトダウンを使っていたのを、さすがにヨレヨレしてきたので買い替えたのです。
またユニクロを買ってもよかったといえばそうなのですが、近所のスーパーに行くくらいならともかく街中で着るにはちょっとアレだし、何より2020年はまともに服を買っていなかった鬱憤も溜まっていて、ユニクロで買うのはやめました。
買ったのは、SAVE THE DUCK。
SAVE THE DUCKはアウトドアアウトドアしたモノしかないと思っていたのが、たまにタウンユースでも問題ないシンプルなモノが混ざっていて、襟や裾のデザインが可愛いジャケットを見つけて衝動買いしてしまいました。
そして「ダウン」と言いましたが、ダウンではないですね。エコダウンっつーことでダウンの構造を真似した合成繊維が詰まっています。
昨シーズン買ったダウンコートも中身はやっぱりリアルダウンではなく、これでワタシが持っている「ダウンジャケット」「ダウンコート」からダウンは消えて「風」な服になりました。
この辺のことはやっぱりヨーロッパの方が進んでいて、イタリア製品ばっかり買っていたらこんなことになっています。
もっとも、これまたイタリア製の「なんとか地方の生後1年未満の羊しか使っていません」みたいなえげつないムートンコートも持っているので、動物愛護に熱心なわけではないのですが(しかしリアルファーは昨今着づらくて、お出かけの少ない今シーズンはムートンは箪笥の肥やしになっています)。
エコダウンだと温かさはイマイチなのかも。
という心配がありましたが、全然問題ないですね。むしろあっという間にホカホカになって、あまり寒くない日だと暑いくらい。
次にロングコートを買うときはSAVE THE DUCKで買おうかな、と思うくらい防寒性はバッチリでした。
SAVE THE DUCKの売りのひとつは、自宅での洗濯が可能なこと。
「え、じゃあ乾燥もオーケーですか?」と店員さんに訊いたら「乾燥はちょっと…」と言われました。
それじゃ自宅での洗濯の醍醐味が半減じゃん! ということで、自己責任で乾燥機にかけましたとも。
特に問題なかったので、来シーズンも自宅でガンガン洗おうかと考えています。
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