フォションホテル京都にずっと引きこもっていたわけではなく、フラフラと街歩きも楽しんできました。

立ち寄ったりした店をダラダラと記録します。
裏具(うらぐ)

祇園周辺の路地を歩いていて、偶然看板を見つけました。可愛い葉書や便箋が販売されています。
最近手紙どころか手書きのメモすら書かないデジタル生活になっていますが、そうじゃなかったらどっさり買い込んだかも。
slurp(スラープ)

ラーメン屋らしからぬオシャレ店内でした。スタッフも若くて可愛い女子ばっかりで、ラーメン屋のイメージとちょっと違う。
イベリコ豚のつけ麺を食べてきました。


肉まみれ! こってり! なのですが、カボスで味変できて面白かったです。
エルベシャプリエ
三条辺りを歩いていると路面店が2軒もあるから寄ってしまいます。
買い物したらキャンディをもらいました。ちゃんとエルベのバッグだ。

Soil

ビンテージやアンティークの食器などのお店。
アラビアの見たことないカップ&ソーサーとか可愛かった。目が利く人には楽しいお店なんだろうなあ(物知らずなワタシには豚に真珠)。
essence kyoto(エッセンス キョウト)

作家の器やお茶のお店。あちこちの雑誌に載っていて気になっていました。
モダンでオシャンティな店内の雰囲気からしてさぞやお高いに違いない…と構えていたら、そりゃ中には高額な食器もありますが日常使いにもできそうな価格帯のモノもあり。
何か買って行こうかなーと思いましたが、フォションのアフタヌーンティーの時間が迫っていてゆっくり吟味できませんでした。また時間があるときにじっくり行きたいです。
カフェ・アアルト
リピートしちゃいました。
参考:カフェ・アアルト京都店でヘルシンキを懐かしむ

といっても今回はイートインではなく、シナモンロールをお持ち帰り。
大きいので小分けにして冷凍してあります。
加加阿365

こちらもリピート。マールブランシュのチョコレート専門店です。
閉店間際に行ったらあまり商品が残っていなかった(当たり前)。
以前は店内でエクレアを食べられたんだけど、今はそういうのができなくなっちゃいましたね。
RUFF(ルフ)

ふと店の前を通りかかったら「やや、ここは美味しいパン屋に違いないぞ…!」とアンテナが立ちました。
イートインスペースは満席だし、お持ち帰りも行列ができているし、ショーケースの中は素敵なパンがぎっしりだし、食パンを何斤もまとめ買いしている人もいるし、絶対に美味しい!
できれば食パンを買って帰りたかったけど潰さずに持ち帰る自信がなかったので、ブリオッシュで我慢(これもまあまあ潰しそうだったけど)。

美味しかったです……。しっとりフワフワで香りも味もいい。ああ、頑張って食パンを持ち帰ればよかった。
キルフェボン
名古屋からキルフェボンが消えて以来、東京や京都に行くと「せっかくだから…」と寄ってしまいます。そして混雑していて撃沈する。
今回は新幹線に乗る前に寄って、持ち帰りました。美味しかった…。

ジャーナルスタンダード

ジャーナルスタンダードまで町屋風とは可愛いなあ。青紅葉のお庭が素敵でした。
カジュアルラインが充実していて、在宅勤務のお供になりそうなワンピースを買いそうになりました。ブリ男の爪で穴を開けられると思うと買えませんでしたが…。
panscape(パンスケープ)

珍しく三条会商店街に行ってきました。お目当てのひとつはパンスケープ。
全粒粉の美味しそうなパンです。
が、昼に行ったら棚がほぼ空っぽでした……。
プレマルシェ・ジェラテリア
江戸の敵を長崎で討つ、じゃないですが、パンが買えない哀しみをジェラートにぶつけました。

ここのジェラート、めちゃくちゃ美味しかったです!
食べたのはベルギー・ダッチ ダーク カカオ&チョコレートとオーガニック・アップルバルサミコ&マスカルポーヌ。
このバルサミコがすンごいスッキリな口当たりで、濃厚チョコレートとの組み合わせが最高でした。
バルサミコ以外にも変わったフレイバーがいろいろあって、保守的なメニューばかりのイタリアとはひと味違った楽しみ方ができそうです。近所にもこの店欲しい…。
京都は行けば行くほど「また来たい」という店が増えて、困った街です。
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