ひっっっっっっさしぶりの間取り図拝見シリーズです。
最近も間取り図漁りをしていなかったわけではないのですが、全国の新築マンションというよりは自分の生活エリアの中古マンションや戸建て検索に勤しんでいて、こちらのシリーズはお留守になっていました。
最近は新築マンションの値段が高過ぎるから、買うつもりはナシ・間取りを見るだけでも「うっ…」となるんですよね…。
そんな中、久々に新築マンションで「なんだこれは!」と思う物件がありました。
今回も名古屋のマンション。デュオヒルズ伏見です。

このマンションの売りは、マンションなのに庭感覚で使える空間があるということです。
フツーはエレベーターを降りると共用廊下があって玄関が並んでいるという作りですが、ここはエレベーターの扉の外から広いプライベートポーチになっていてアウトドアリビングとして使えるという仕様。
スロップシンクがあるのでガーデニングにもピッタリ。
天井にフックがあるからハンモックも設置できるよ。
ペットを遊ばせたりガーデンパーティを開いたりヨガをやっちゃったり、自由に使えるね!
庭つき戸建てが欲しいほどじゃないけどアウトドア的空間には憧れる。みたいな人にはぐっとくる物件かと思われます。
ワタシだったら何に使うかなあ。
ブリ男が食べたら困るから部屋に置けないような観葉植物でも並べて、机と椅子を置いてまったり読書空間かなあ。
などと妄想しますが、窓ガラスの向こうから「アイツ、何やってるんだ…」とブリ男に無言で圧をかけられると思うとまったり読書どころではないような気もします。
名古屋の暑さだと夏は使い物にならなさそうだし。冬も寒いし。
なんてことを考えると、自転車置き場にくらいしか使わないような気もします…。
さて、肝心の間取りですよ。
65平米と76平米があります。
デュオヒルズ伏見 間取り
今の部屋の広さと似たようなものっつーことで65平米でも生活はできそうです。
ですがせっかくなら広めの76平米を見てみましょう。
プライベートポーチだけで16畳と、今の部屋のLDKくらいあります。
こんな広い空間をただの自転車置き場にするのはもったいない。やはり使わずともオシャレなガーデンファニチャーを並べるべきか。
この部屋でいいなと思ったのは、洗面室がぐるっと回遊してアクセスできることです。廊下側からも洋室からも出入りできる。
ワタシは洗濯物は完全室内干しで、主戦場は浴室です。乾いた衣類をすぐに収納できるよう、浴室からクローゼットへのアクセスはラクな方がいい。
一方で、帰宅したらすぐ手を洗いたいので玄関近くに洗面所があった方がいい。
という両方が叶うので、なかなかやるな此奴…! となりました。
そしてアクセスのよさというより、ブリ男を玄関に近づけずに暮らせそうという方が更に萌えポイントでした。
洗面室の廊下側のドアとLDKのドアを閉めてしまえば、ブリさんを室内に封印することができます。
それでいて、その中に生活設備は揃っているからワタシの動きを見張ることができて、ストレスも少ないことでしょう。
洋室(2)だけブリ男の立ち入り禁止エリアになってしまいますが、ブリさんの毛や爪から守りたいバッグやコートなどの収納場所にしちゃえばいい。
収納スペースもたっぷりあって、割と好きかも! な間取りでした。
悩ましいのが、ワークスペースをどこに作るかということです。
床暖房があるから洋室(1)を贅沢に仕事場にしたいところですが、そうすると洋室(3)にベッドを置きたくて、そのせいでLDKが狭くなる。
ひとり暮らしのくせに大きな家具が好きで、ダイニングテーブルもソファもデカいのを使っているため、せっかく76平米もあるのにLDが13畳になるのはちょっと窮屈な気がします。
そしてLDと洋室(3)との区切りがウォールドアってのもちょっとね。
ウォールドアって、どうなんでしょうね。動かすのが面倒だから開けたら開けっ放し・閉めたら閉めっ放しにしそうです。
アレはデカいホールを小さな会議室に区切るために使うオフィス設備で、一般家庭にはあまり馴染まないイメージなんですよね。
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