せっかく京都に行ってきたので、ということで京都のマンションの間取りを拝見します。
参考:旅ログ ~雨の源光庵と光悦寺で青もみじ撮影~
今回はライオンズ京都御所南 室町通。

京都に行くと、必ずと言っていいほど河原町界隈をウロウロします。なのでそのエリア近辺のマンションに住むのに憧れます。
六角通とかをブラブラしてマンション建設予定地にブチ当たると、指を咥えて見てしまう。
ライオンズ京都御所南 室町通はいつも行くエリアからはちと外れますが、充分お散歩圏内なので「いいなー」と思ってしまいます。
デザインを見ると、外国人観光客ウケ狙いのホテルっぽくて、これまた京都らしくていいですね。
さて、ピックアップする間取りはFタイプ。50平米の1LDK。
これ、サムネイルでパッと見る限りは「うわー、こんな三角形の部屋なんか絶対ムリ」という印象でした。
ワタシは部屋はキレイな矩形がいいと考えています。
参考:マンション購入の希望条件【間取りの可変性】
斜めに切り取られている部屋というのは家具の配置に困るし、リフォームするにしても自由度が低い。
100平米超の広いマンションで、リビングの一角がちょっとだけ変形、とかならデザインとしてアリだと思いますが、狭小物件で変則的な部屋の形というのは生活しづらいと思うのです。
なのでこのFタイプも「ないわー」と思いましたが、よくよく見ると斜めになっているのはバルコニーだけですね。部屋自体はまずまずの形です。
バルコニーにテーブルセットを置いて休日はブランチをそこで摂る、なんてタイプの人には向いてないのでしょうが、ワタシみたいにベランダは猫のトイレを洗うためだけの場所みたいな人間には特に問題なし。
これなら別にいいじゃん! と思って間取りを見ると、まあまあ悪くないです。
キッチンや水周りはそれなりの広さと収納が確保されているし、動線も無理がない。
強いて言えばリビングのドアが邪魔くさいので引き戸にしたいかなーということと、ちょっとクローゼットが狭いかなーというのが難点でしょうか。
ワタシが今住んでいる部屋の広さに近いD2タイプも見てみました。
これはパッと見「広いじゃーん」と思ったら、内階段が食い込んでいるだけなんですね。一瞬3LDKかと思いましたよ…。
シューズインクローゼットもウォークインクローゼットもあって、住むとしたらこちらの方が当然ゆとりがありそう。
ですが、洋室1は窓がないけど採光と通風は大丈夫なんかいな。
風通しが悪い部屋にベッドを置くのはイヤなので、そうなると洋室2を寝室にすることになりますが、洋室1はどう使ったらいいものか。
これなら洋室1をぎゅっと狭くしてクローゼット&物置部屋に作り変えたいです。
その分リビングダイニングを広く取って、大きめソファを置けるようにしたい。
その場合、バルコニー横に張り出した洋室2の部分はどう使えばいいか…と考え始めるとあれこれ面倒くさくなって「やっぱり部屋はキレイな矩形であることが大事!」と改めて思いました…。
それにしても、5階建てとは贅沢な作りですね。
京都は建物が低く、空が広いので好きです。
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