今回、京都で買い込んだモノのうち、お気に入りになったのが亀屋良長のスライスようかんです。

羊羹を薄いシート状にすることで、新しいかたちの和菓子になりました。
丹波大納言小豆の粒あん羊羹に、沖縄の塩を効かせたバター羊羹とケシの実をトッピングしています。
トーストにのせて焼くだけで、ご自宅で手軽に”小倉バタートースト”がお召し上がりいただけます。
(亀屋良長オンラインショップ)
老舗店が作った新しい商品ということであちこちの雑誌などに紹介されていて、気になっていたのです。
この日は祇園をウロウロしていたので本店まで行けばよかったのですが、何しろ暑いので烏丸の向こうに行くのもしんどい!
一部百貨店でスライスようかんの取り扱いがあるというので、河原町の高島屋へ行ってきました。
地下1階の亀屋良長にはお上品な生菓子等しかなかったので訊いてみたら、銘菓百選の方に置いてあるとのこと。
早々に売り切れてしまう日も珍しくないようで、この日も残り10パックもありませんでした。そしてお土産用にほぼ買い占めてしまいました。すみません。
食パンの上に乗せてグリルで焼くこと数分(ウチにはトースターがないのです)。

うーん、もう1分焼いてもっととろとろにしてもよかったかも。
餡子とバターのいい香りが広がって幸せです。ケシの実がいい仕事をしていて、ちょうどいいアクセントに。餡子は結構甘めです。
問題は、ようかんがとろけるほどに熱々にするので、真夏の朝食としてはかなりアツい食べ物だということ。冬に京都に行ったらもう一度買ってみたいものです。
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