ダイエットを始めてから、外食では肉を食べるのにハマっています。
参考:肉を食べてダイエット!? ~肉や大善~
というわけで、今回はバロン ザ ステーキ。

ミッドランドスクエアに入っているステーキレストランです。
この日は所用があってひとりでフラフラしていたものですから、「そろそろ昼ゴハン食べておくか。どうせなら肉だな肉」みたいなカンジでフラリと入店。
まだ早い時間だったのでほぼ貸し切り状態で、でも飲むわけではないから手のかかる客でもなく、ヒマそうなスタッフ達に遠巻きに見守られながら食べてきました。緊張するからじーっと見つめるのはやめていただきたい…。
前菜はシーザーサラダ。

メインはヒレステーキです。100グラム。

肉の塊オンリーならともかく、ほかに食べるものがあると100グラムくらいが美味しく頂ける限界ですね。
150グラムのサーロインステーキもありましたが「サーロインは脂が多いからな」という理由より「150はちょっと多いな…」という実にババアらしい理由でヒレにしました。サーロインの方が安かったのに。
ステーキは美味しかったです。みっしりした塊肉、サイコー。
このほか、ご飯とコーヒーがつきました。
ダイエット的には炭水化物をもりもり摂るのはちょっとアレなので、ご飯は残してしまいました。肉と米の組合せ、好きなんですけどね。
と、外で肉を食べると、プロが上手に焼いてくれて美味しいのはいいのですが「米やパンは要らんのよねー」「つけ合わせのフライドポテトはちょっとねー」となるので、最近はステーキ肉を買ってきて自宅で焼くこともあります。
といってもお高い美味しい肉をワタシの手で不味く焼くのは肉に対する冒瀆になるので、スーパーで買えるようなお安い肉です。
肉を焼く前に常温に戻し。
フライパンはよく熱して。
塩梅よく焼き目がつくまで片面を焼き。
ひっくり返してほどほどに焼き。
と、一応セオリー通り? に焼きますが、どれくらいの焼き加減なら塩梅よくなるのか、やっぱりよくわかりません。プロはさすがだな、と毎回感心します。
んで、焼き上がった頃には「素人仕事…」とテンションが下がり、「アルミホイルで肉を包んで落ち着かせる」なんてことはせずにつけ合わせや皿の準備をしながら放置。
塩や山葵、おろしポン酢で食べています。
毎度牛を焼くわけでもなく、適度なステーキ肉がないときは鶏胸肉を買います。
そのときの気分でテキトーに調味料に漬け込み、ストウブで蒸し焼きに。
参考:【ストウブ】愛用の鍋、大公開!【ル・クルーゼ】
昔は鶏もも肉の方が好きだったのですが、脂の臭さがないし独特のサクサク感もクセになるし、最近は胸肉の方が好きかも。ということに気づいて年齢を感じました…。
というわけで、最近の週末は外食なり自宅なりで塊肉を食べるというのがお約束になりつつあります。
平日のタンパク質摂取は納豆だのツナ缶だの卵だから、いいんだ。
ところで、バロン ザ ステーキに行った日の所用は何かというと、ライオンキングの名古屋公演に行ってきたのでした。
今年の春のチケットを取っていたのですが、その頃は新型コロナウイルス蔓延でイベントヤバくね? という状態。
チケットの払い戻しに応じると連絡が来たので、泣く泣くキャンセルをしたのでした。そしてすぐに公演中止になり、自らキャンセルしなくてもどちみち観られないという結果に。
それが7月にようやく再開したので、ど真ん中の席が空いている日のチケットを取って行ってきたのです。
冷静に考えると3月4月より今の方がよっぽど感染者が多いのだけど、まあそれなりに対策しているだろうし(そしてこれを逃すとまた中止になるかもしれないし…)と、割り切ることに。
感染拡大防止策として、こんなカンジになっていました。
- 使用観客席は半分に
- ロビーでの飲食販売なし
- マスク着用必須
- 手指消毒徹底
- トイレや売店の行列の間隔確保
- 開演前の換気
- 演出の変更
- 終演後の分散退場
この日は結局終演後の分散退場はありませんでしたけどね。
手指消毒はスタッフが劇場出入口とトイレ出口で待ち構えていて、シュシュッとやった後じゃないと動けないようになっていました。
また、開演前や幕間にスタッフが観客に声をかけまくって、顎にマスクを引っかけているような人は徹底的に潰されていました。
ちょっと淋しかったのが、ロビーでの飲食。
四季の公演ではそうでもないですが、オペラとかを観に行くときは幕間にジュース(下戸なので)でも飲みながら連れと感想なんかをお喋りし、知り合いを見つけたら挨拶をして、なんて楽しみがあります。それがなくなったら淋しいなあ。
その分、ペットボトルなど蓋つきなら客席への持ち込みがOKになっていました。
あとは演者が客席で歌うような演出はナシ。
客席からの声掛けもナシです。「ブラボー!」や「成田屋!」がない観劇って淋しいですね。ライブで「キャーッ!」とかもダメとか、なかなかツラいです。
それでも配信で観るよりライブの方が断然楽しいので、客席が半数以下だなんて売上激減で大変だろうけど運営側には頑張ってほしいものです。
ロビーに劇団四季支援のクラウドファンディングの案内が掲示されていたので覗いてみたら、目標額をがっちり確保していました。さすがですな…。
四季には長年楽しませてもらっているのでワタシも応援します。
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