今年の大掃除、終わらせましたよ!
ええ、今年も業者頼みですよ!
例年通り窓とベランダ+1カ所の掃除に加え、今年はエアコンクリーニングもやってもらいました。
参考:エアコンクリーニングをプロに頼んでみた! 推奨のクリーニング周期とは?
エアコンクリーニングの方は、3年前と同様メーカーに依頼。そこから委託業者に回してもらうという形式です。
前回は2人体制でしたが今回は1人でした。
2人がかりでも3時間かかったけど大丈夫なのかなあ…と見守っていたら、前回のときほど派手に分解はしなかったです。前は「壁に何も残らない」というレベルでエアコンが分解されたのが、今年は「壁にエアコンらしきモノの残骸が」という程度でした。
えー、ちゃんと掃除してくれるんでしょうね…と心配しましたが、分解した部品はベランダで、壁に残った部分は残したままで、一応キレイにしてもらえました。
そういえば前回は分解した部品を洗うのを浴室でされたけど、今回はベランダでした。
そうだよねー、ベランダで洗えばいいよねー。前回はなぜ浴室だったんだろう。お湯がないとしんどい季節でもないのに。
3年ぶりのエアコンクリーニング、汚れ具合を訊ねてみたら「キレイなもんですよ」とのこと。
今回の業者さんがウチの前に回ってきた家は幹線道路沿いで、落とすのに苦労するレベルの汚れだったそうです(そのためウチには遅刻してきた…)。
前回「ここなら3年毎のペースでクリーニングすればいいですよ」と言われたのは正しかったみたい。
次は2023年か。まだ先とか思っていてもあっという間なんでしょうね。
そしてどんな生活をしているのか見当もつきません。前回「次は2020年か。東京オリンピックじゃん」とか思ったのに開催されず、家でも仕事をするという不思議な生活になっているなんて想像もしなかったからなあ。
別の日にハウスクリーニングの業者に入ってもらいました。
今回はベランダ・窓と、キッチンのレンジフードです。
今年も同じ業者で、いつもと同じお兄さんを指名。
お兄さんとはここ数年間毎年顔を合わせているので「あ、どうもお久しぶりです~」みたいなカンジです。当然のようにひとりでいらっしゃって、もはや「水栓はどこに」なんてことも訊かれず、「猫ちゃん、相変わらず可愛いですね~」で作業スタート。気楽気楽。
年に1回プロに掃除してもらうっての、今回も予約した途端「来月やってもらえるからいいや」と掃除サボりモードに入ってしまったので良し悪しです。
ベランダは台風が来た後も放置していたし、換気扇は去年までに比べたら使う頻度が格段に上がっているのに表面以外は手つかず。
だってせっかくお金払ってやってもらうのに自分で中途半端に掃除してもしょーがないじゃん…。
ベランダはカーテンの開け閉めの度に汚さ度合いを見ていましたが、レンジフードはしばらくファンを見てもいなかったのでなかなか…なことになっていました。
あちこち掃除しに行っているお兄さんによると、最近のレンジフードは掃除しやすいみたいですね。汚れる範囲が狭いようになっているんですって。いいなあ。
ベランダと窓、レンジフード全部掃除してもらって3時間半。
スッキリしました。
台風ラッシュも終わり、本格的に寒くなる前のこの時期のハウスクリーニング、オススメです。
まだ皆が「大掃除しなきゃ!」モードになっていないから日時の融通が利くし、割引してくれる業者も多い。窓開けっ放しで掃除しても寒さで苦痛…ということもないですしね(といっても必要な場面以外はきっちり窓を閉めてもらえますが)。
さて、ブリ男はどうしていたかと言いますと。
前回のエアコンクリーニングのときは、まだ1歳未満の仔猫ちゃんだったブリ男さん。人見知りしなくて、猫を多頭飼いしているというおじさんに向かって、ケージの中から「ここから出してー」とにゃんにゃん訴えていました。
それが3歳半も過ぎたオトナになると「俺の縄張りに見知らぬデカい生き物が入ってきたぜ…」と警戒するようになり、ケージの中で固まっていました。
クリーニングが終わってケージから出した途端ベッドカバーに潜り込んだので怖かったらしいです。すまんね…。
参考:【猫画像】ブリ男、大いに可愛い。
ハウスクリーニングのときもケージに入ってもらいました。
予約時間のちょっと前にケージに入れたら、出して出してと大騒ぎ…。
すぐにトイレに入って砂をザッザッと掻きまくり(ウンチのときにワタシがすっ飛んでくるから、トイレで騒げばドアが開くと信じているのです)、それが通用しないとわかると2階で鳴いていました。
ごめんなさいね…と思うけど、普段の鳴き声は「うぉー」とか「んあ゛っ」とかなので「アナタも猫らしく鳴くことができるのね!」とちょっと面白いです。
お兄さんが来たらなぜかピタリと鳴きやんで、毛布の上で固まったままお兄さんの作業の様子を眺めていました。
固まっている様子を写真に撮ろうと近づいたら「出してもらえるぜ!」とソワソワし始めちゃったので、撮影は断念。
こういうイベントがあるとブリ男が毎度疲れることになるので申し訳ないです。
が、昼寝が不充分なので夜寝るのが早く、映画鑑賞の途中で「おやつ寄越せ!」と邪魔されないという利点があるのですよ。と、腹黒いことをデカい生き物は考えているのでした。

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