この季節、窓辺でほかほかになるブリ男さん。

しかし、案外窓辺で昼寝はしませんね。
真夏の方が寝ていたかも。そして熱中症を心配していました。
ワタシがクローゼットで片づけをしていると、ブリ男がいそいそと飛んできます。
そしてバッグ入れに侵入。

あーあー、踏み潰してくれて。

(だがブリ男は知らない…。本当に踏み潰されたくないバッグは別の場所に収納してあることを…。)

喉を鳴らしてご機嫌。
押しても出てきませんでした。
バッグ入れはまだしも、衣類スペースにもどかどかと侵入してくれるから困ります。
この季節はコートやジャケットが外に出されている分、空きスペースが大きくてブリ男の侵入が捗ります。

デニムで爪とぎ、好きだよねー。って、やめてちょうだい。

隠れているつもりのブリさん。見えてますよ。
と、可愛い顔をする一方で、白目を剥いて寝るブリ男。瞬膜が乾きますよ…。

これまた可愛い顔になる、ベッドカバーの下。


カバーの下に潜ってデカい生き物に甘えるのが日課だったときもあったのに、今はたまに「ひとりでいたい気分」とカバーの下で逃げられるときもあります。お母さんは淋しい。
カップの中が気になって覗いたら、別にいいものじゃなかったので(カフェオレ)ムッとするブリ男。

このときはお腹が空いていたので、マジでムッとしていました。
たまには肩乗り猫。

興味津々の顔が笑えます。
凛々しいブリさん。

昼寝中のデカい生き物を起こしにきたときの顔です。そりゃ使命感に満ちた顔をしているわけだ。
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