明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
寒くなってからも朝3時半~4時に起こしてくれる日々が続いていたのに、年明けからこっち、ブリ男は5時近くまで寝かせてくれます。
最高のお年玉だわ…(でも5時)。

写真のブリ男がなぜ怪訝そうにしているかと言いますと。
ワタシは普段神棚を放置しているのですが、さすがに新年にお札を取り替えるときは拝礼しています。
んで、柏手の音に「何やってんだ」という顔をされたという次第。

参考:神様の御住まい
今年は新型コロナウイルスの感染がアレだし、大晦日から元日にかけて雪が降るという予報だったし、元旦の初詣はどうしようかなーと迷いました。
が、1月1日の早朝7時頃の神社って空いているんですよ。明治神宮は知らないけど熱田神宮はそんなに人がおらず、お参りするのもお札を買うのも数人待つかどうかというカンジで行列というほどでもない。例年でそれだから今年はもっと空いているんじゃないかと思いました。
そして雪。四十数年間生きていて、元日と自分の誕生日に天気が荒れた記憶がないという人生を送っているものですから、今回も積もらないんじゃないかなと勝手に予想してました。案の定、大晦日には降ったもののボタ雪でまったく積もらず。
というわけで、いつも通り、空が白み始めた熱田神宮で今年の健康と安寧を祈願してきたという正月でした。
予想通り境内は空いていました。夜中に初詣するウェーイ族が残したゴミが散らばってない分、いつもより清々しい元旦だったかも。
おみくじは小吉。うん、まあ…。凶じゃないからいっかーてカンジ。
さて、初詣の後は実家に行ってお節料理を食べてきました。
ここ最近、料亭のお節を取り寄せて頂くのが習慣化しつつあります。
今年のお節は河文。

ほほほ。新年から美味しいモノを頂くって気分がいいわ。

河文のお節は二度目です。
参考:料亭のお節料理を初体験! ~河文~
昨年は鯛めし楼にしましたが「これぞ正しいお節」というカンジのこってり味付けが、現代人にはやや重い。
参考:今年のお節料理は鯛めし楼! 果たしてお味は…?
ほかの有名料亭を試してみることも考えたけれど、河文の一段重は量が適当だったし味も美味しかったし無難にリピートしてしまいました。
メニューは2年前と変わらずです。
相変わらず昆布巻きは美味しかったし、紅白なますのシャキシャキ歯応えと程よい酸味は絶品だったし、煮物の上品な味付けとか立派な小鯛とかしっかり楽しめました。
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