ブリ男に歯肉炎疑惑が生じてから数カ月。
参考:【猫の病気】ブリ男、歯垢がついて歯肉炎発症…?

これといって有効な対策は取れていない。
…というのが実情です。
とりあえず久しぶりに歯ブラシを買ってはみたものの、歯磨きはやっぱり嫌がります。
むしろ仔猫のときより態度は硬化しているかも…。
小さいときは「おっ、なんだコイツ! 噛んだろ!」と自主的にガブガブしてくれるときもありましたが、今は「デカい生き物に抱っこされて、得体の知れない道具があったら、碌な目に遭わない」としっかり理解している賢い大人になってしまったので逃げ方がスゴいです。
5.5キログラムの全力の抵抗に遭っては歯を磨くなんてことはできず、歯ブラシを唇や歯にちょっと当てる、というのが関の山。
あとはいつもの歯磨きシートに無味無臭の液体歯磨きをプシュプシュと噴霧し、歯磨きするようにしました。
これもどこまで意味があるのか疑問ですが…。
これで歯肉炎が改善したかというと、どうでしょう。
相変わらず口の中は観察させないのでたまにチラッと見るくらいだけれど、現状維持といったところです。悪化してないのが幸いというべきか。
そして最近は結膜炎の気配もなく、病院に行く機会がないので獣医師さんに相談するチャンスもないままです。ま、病院と無縁なのはいいことなんだけど。
そうそう。
もうひとつ気休めに始めたことがあります。
仔猫のときグリニーズを与えてみたら丸呑みしたので「こりゃ意味ないわ」と思い、それ以来買っていませんでした。
しかし、昼も夕方もウェットフードを食べるのに、ブリ男の歯磨きタイムは朝だけ。歯磨きの回数を増やすのが無理なら、せめて歯磨きスナックでも…と久しぶりに買ってみたのです。
グリニーズの味は好きらしく、ブリ男は大喜びです。
相変わらず丸呑みで、ガリガリ噛むのは3粒にひとつといったところでしょうか。
「これ意味があるんかなー…」とまたしても思ったのですが、少しでも効果があれば御の字、何よりブリ男が嫌がっていないということで、ウェットフードを食べた後にグリニーズを3粒というのがお約束になりました。
こういうことは、食いしん坊はしっかり覚えるんですよね…。
今までは夕食を食べた後、ワタシがゴハンを食べている傍で洗顔してまったりと過ごしていたのに、今は「食後のアレだし!」と皿の前に直行して座っています。
そしてワタシの夕食の間中、背後からずっと圧をかけてくる…。食べている間、落ち着きません。
↑この手前の椅子に座って食事をするので、後ろから睨まれ続ける格好になるのです。
食後、満腹で眠そうに寛いでいた可愛いブリさんはどこへやら。
食欲魔神ってスゴいなーと思いながら、たまに柵越しに前足を伸ばしたブリさんに頭をガリガリされつつ、ゴハンを食べています。
グリニーズの味は好きなようで、おやつのおねだりをされたときにいつものカリカリが入ったタッパーを取り出すと「そっちか」みたいな顔をされます。
いつものカリカリも美味しいじゃないの…。
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