ちょっと前まで冷房がないと死んでしまう気候だったのに、いきなりコートが恋しくなる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ワタシは寒暖差についていけず、絶賛体調不良中です。

とある日出社して、昼に食べた唐揚げが「これ、油古いんじゃないかなあ」と思いつつ空腹だったのでしっかり食べたところ、まんまと油にやられてその日はずっと腹が重かったのでした。
帰宅して風呂に入って寝たものの、1時間ほど経ったところで脂汗をかいて目を覚ましました。
うーむ、これは吐くかもしれん。
と思ってトイレに行き、盛大にリバース。
幸い吐いたらスッキリし、その後熱を出すということもなかったのですが、やはり本調子ではないようで怠いです。
雨が降ったり寒暖差が激しかったりと気圧も不安定なので、ワタシにしては珍しく頭痛のある日々。
季節の変わり目は体力を奪われます…。
普段、寝ると朝まで起きないデカい生き物が夜中にごそごそして、しかも自分が入れないトイレにこもって何やらやっているものですから、ブリ男は気になって仕方ありません。
(とはいえたまにデカい生き物のトイレにも入り込んでドヤ顔してますが)
リバースの後、トイレのドアを開けるとブリ男は廊下で待っていました。
ブリさんは、ワタシのトイレの後はゴハンをもらえると勘違いしています。
何がきっかけでそう思い込んだのか忘れましたが、家で仕事をしていてもトイレに立って戻ってくると尻尾をピーンと立てて期待に満ち満ちた顔をして待っている。迂闊にトイレに行けません。
「ブリさん、今はないよ」と言ってそのまま布団に潜るのも手ですが、「待ってたのにー!」とプンプンしたブリ男にポクポク叩かれたらたまりません。
体調不良のときに眠るのを邪魔されるのもアレなので、カリカリを2粒ほど出してやってお茶を濁し、またベッドに戻ったのでした。
すると、次に目を覚ましたのは朝の7時。
ブリ男のカリカリマシーンからカリカリが出てくる「ザザザッ」という音と、ブリさんがカリカリを食べる小気味いい音で目が覚めたのでした。
カーテンが半開きになった窓の外は、既に明るいです。

参考:縦格子の魅力と目隠し効果
いつもは4時になる前、下手すると3時半には「腹減ったー」とブリ男に起こされるのに、この日は休日でアラームもかけていなかったこともあって明るくなるまで寝ていました。
外が明るくなるまで寝るなんて、いつぶりだろう。夏至の日だって夜明け前に起こされるのに…。
もしかするといつも通り4時にブリ男に起こされたのかもしれませんが、爆睡していたら気づかない程度のマイルドな起こし方しかしなかったかと思います。
マジでデカい生き物を起こすときは「うにゃにゃにゅにょ!」とか唸りながらベッドの上を駆け回り、ワタシの身体を蹴飛ばしまくった後に「うぉーん!」とか吠えるので、それをされるとさすがに目が覚めるんですよね。
というか、普段はブリ男が枕元で鼻息を荒くするだけで目が覚めてしまうので、疲れて泥のように寝ていたのは間違いない…。
こんな時間まで寝たの久しぶりだなーと布団の中でしみじみしていると、カリカリを食べ終わったブリ男がベッドの上に乗ってきました。
んでしっかり洗顔した後、デカい生き物の腕を枕にして喉をぐるぐるして二度寝態勢。
いつも4時にモリモリ食べる子が7時まで我慢してお腹が空いていただろうに、デカい生き物が体調悪そうだなーと察してくれたのかしっかり眠らせてくれて、ちょっと感激しました。
このときしっかり眠れたから発熱せずに済んだのかもしれません。
そういえば、昨年新型コロナウイルスのワクチンを打った後に熱を出したときは、高熱のときも容赦なく起こしてくれたっけ。
あのときは「それ、病気じゃないから起こしていいよね!」という判断だったのか、はたまたこの1年でブリ男も大人になったのか、謎です。
参考:[新型コロナウイルス]モデルナ2回目の副反応は、噂通りキツかった…!
なお、ワクチンは2回目の後がしんど過ぎて3回目は未接種。
ワクチン未接種は人に非ずくらいの扱いになるまでのらりくらりとかわしていようと思います。
在宅勤務できる環境なんだから、無理にワクチン接種せずとも流行すれば家にこもればいいのさ。
ということで引き続きあまり出歩かない日々を過ごしていたのですがそれでも体調を崩したから、連日出社していたら間違いなく寝込んでいたと思われます。
皆様も寒暖差と古い油にはご注意を。
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