すっかり春の年中行事と化した、ブリ男の爪とぎの買い替え。
今年も新調しましたよ。

そして新しい爪とぎを開封するや否や上に乗ってバリバリするブリさんもお約束です。
買う爪とぎも、最近はくらふと工房クレアルのロング両面ピローで落ち着いています。
以前は同じくらふと工房クレアルの穴あき枕のロングタイプを使っていましたが。

ブリ男が平らな面では爪とぎをしないのでこれでは片面しか使えず不経済なため、両面ピローに乗り換えました。
肉球のデザインは要らんのだけどな…。引っくり返して使っていると逆さまの肉球がむしろ目にうるさい…。
という不満はありますが、もちろんブリ男がそんなことを気にするはずもなく、爪とぎのほか春夏はベッドとしても活用しています。
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さて、最近のブリさんは、もっぱらカリモクキャットツリーで爪とぎをしていました。

参考:【カリモクキャットツリー】もうすぐ6歳の猫にようやくキャットタワー!
麻縄や段ボールでしかバリバリやったことないけど、綿縄でもバリバリしてくれるんかな。
という心配はどこへやら、朝な夕なにバリバリバリバリと小気味良い音を立てて、古い爪をせっせと剥がしています。
今でこそ麻縄のポールは見向きもされなかったけど、一時期は段ボールの爪とぎに触ることもないってくらいお気に入りだったし、縄の爪とぎは好きなんだろうなあ。

タワーならぐーんと伸びながらバリバリできて気持ちいいんだろうね。よかったね。
と、目を細めてカリモクキャットツリーで爪とぎするブリ男を眺めていました。
が、段ボールの両面ピローを新調したら、そっちでばっかりバリバリしています。
朝、目が覚めたら両面ピローでバリバリ。
昼、ワタシと遊ぶときには両面ピローの陰からオモチャを狙って、ついでにバリバリ。
夕方、ゴハンの準備の気配を察するや両面ピローでバリバリ。
と、両面ピローでバリバリしまくっています。
なんか、麻だの綿だの段ボールだのはどうでもよくて、形状も二の次、要は新しい方がいいのかな…?
と、6年近くブリ男と生活してようやく気づきました。
それならこまめに買い替えてやりたいところですが、何しろロング両面ピローは嵩張ります。処分するときに困るんですよね。
ワタシが住んでいるエリアは、段ボール製のモノならゴミ袋に入れば可燃ゴミで出してOKです。が、ロングタイプはゴミ袋に入らない。
電気のこぎりで細かくすればいいんだけどそんなモノは持っておらず、不器用なワタシが使っても事故の予感しかしません。
もう少し小さな爪とぎならゴミ袋に入るけど、うちの坊ちゃんはベッドとして使うので大きいヤツを買ってやりたいんですよね。
一度サイズを間違えて小さなモノを買ってしまったら文句を言わず使っていたけど、お尻がはみ出ていて見ているこっちが居た堪れなかったです。
ブリショーとしては小ブリですが、やはり猫としてはデカい坊ちゃんでした。
リサイクルセンターにも「猫の毛がついているモノはちょっと…」と断られたので粗大ゴミに出しているわけですが、そうなると可燃ゴミと違って頻繁に回収日があるわけでもないし、出すだけでもお金がかかる。
というわけで「ブリ男は新しい爪とぎが好きなんだろうなあ」と気づいてもこまめに買い替えてやれないのでした。面倒くさがりの飼い主でゴメンね。
なお、キャットツリーの方はまったく使われていないかというとそんなこともなく、ワタシがテレビを観ているときは背後から襲うときの足場として活用されています。

ついでにポールでバリバリしてから、デカい生き物を襲うブリ男。

最上段には相変わらず乗らないのですが、オモチャを置いておくと叩き落として遊んでいます。

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