デカい生き物、また撮っている。

という顔をされました。
いいじゃん、減るもんじゃなし。

可愛いんだから撮らせろよ。
抱っこさせてくれないんだから、せめて撮らせておくれよ…。
休日にワタシがソファでだらだらしていると、ブリ男はソファの背もたれに乗ります。

最初はキリッとしているんだけど。

そのうち溶けます。

新しいオモチャですよー。


いぇい!

(でも1日で飽きる。)
何かに驚くブリ男。目が落ちますよ。

柵越しに、囚われの王子風。


ここから出るためには…カリカリを食べねばなりませぬ……。

洗濯するためにタオルケットやベッドカバーを剥ぐと、いつもと違う様子が楽しいのか必ずベッドに乗ります。

ソファの背もたれにハーゲンダッツの蓋が挟まっているのは、ブリ男が見つけて遊べるようにという飼い主の計らいです。

どっかり香箱を組んで、ダッツの蓋どころじゃありません。
友人が遊びに来て、ちょっと警戒顔のブリ男。

すぐに慣れて、友人が振る猫じゃらし相手に乱闘していました。

クローゼット部屋のキャビネットの上で伸びる餅。

はー、ここ、いいわぁ。

このキャビネットの上はブリ男から避難させたいモノ置き場だったのですが、ブリ男がリビングの外に出るようになってからすっかりキャットタワー化しました。
押すと開く扉なのでしょっちゅう開けちゃうけれど、中のモノには興味がない様子。仔猫の頃はこのキャビネットを開けようものならすぐに入り込もうとしたんですがね。
羽根だ!

俺の!

デカい生き物には渡さないぜ!

いや、渡してくれないと振れませんよ。
はー、羽根、いいわぁ。

遊んだ後は寝ます。

ちょっと目が虚ろ。
カーテンに爪が引っかかって固まるブリ男。

呼んでくれればいいのに、黙ったままデカい生き物を待ち続けます。
寡黙な男も時には困ったものです。
キャットハウスが原型を留めていません。

それが何か。って顔をしてますな。

朝まだ暗いうちから熱心に警備をするブリ男。

いつも留守を守ってくれてありがとう。
留守番中は↓こんなんですが。

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