夏の終わりに買ったブリ男用の毛布。

アイツ、フワフワなモノ嫌いだからあまり使わないだろうなー…と思っていたら案の定使っていなかったのですが、ある日掃除中の毛布にお触りしたら気が変わったようです。
箱に毛布をセットしたら、入る入る。猫ホイホイ。

毛布サイコー! な顔をするまでに。

寒い内に毛布の魅力に気づけてよかったわね。

でも、毛布にコロコロをかけようと箱から取り出すと、すかさず箱に入ります。やっぱり毛布がない方がいいのかしら。

お湯張りの気配がするぜ…!

真剣な後ろ頭と、謎の前脚が可愛過ぎます。
おお、ここは良きですな。

潜っても開封しませんよ。

まるまるムチムチ猫だと思っていても、シェルフと扉の隙間をすり抜けてクローゼットの奥に入り込むときがあります。よくお腹がつっかえなかったなーと感心します。
カリカリ待ちで哀愁が漂う背中。

といってもこれ夕方の風景で、デカい生き物が在宅しているときに夕方カリカリマシーンが動いたときなんてないのに、なぜか待っていました。
もっと言うと、缶詰もカリカリも食べた後です。
クローゼットの中に入り込んで得意げなブリ男。

服についた毛を取るのが面倒で最近はあまりクローゼットに入れないようにしているのですが、扉を開けるとすっ飛んできます。楽しいんだね…。
ちょっと面白いのが、ほかにやることがあってクローゼットに入ったブリ男を放置して別の部屋に行くと、ブリ男も慌ててついてくることです。「もー、ブリさん、そこ入っちゃダメでしょ〜」「へへーん、デカい生き物には捕まらないぜー!」とキャッキャッウフフがしたいらしいです。
捕まらないといえば、最近歯磨きから逃げるときはキャリーバッグに潜り込むのがブリ男のマイブームになっています。

捕まえやすいのでデカい生き物的には大歓迎。
延々と部屋をぐるぐる回られる方が捕まえづらいですからねー。
窓辺の王子様。

ベッドカバーの下でお眠。

早く一緒に寝ようぜ!

そして寝ると離してくれません。可愛いヤツめ。

(実際は目を覚ますと「なんでこんなにベタベタしてんだよ」と逃げる。)
猫の開きが観測されるようになりました。春ですね。

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