1年前の今頃、ワタシはブリ男の食器探しに東奔西走していました。

↑その頃のブリ男。
すみません、盛りました。せいぜい近所のペット用品店に行ってネットの海を漂った程度です。
が、その頃のブリ男は食が細く、朝出したカリカリが夕方まで残っているような状態だったので「なんとかストレスなく食べられる皿を」と躍起になっていたのは事実です。
んで、瀬戸焼にゃん楽食器を買ったわけですが、コレに落ち着いて約1年経っています。
瀬戸焼にゃん楽食器のいいところ
構造がシンプル
瀬戸焼にゃん楽食器の何が気に入ったかというと、シンプルな作りです。
ブリ男がそれまで使っていた水皿やフード皿はシリコンの滑り止めががっつりついていて安心感はあったのですが、隙間に入った水を拭き取りきれなくて気になっていました。
その点、瀬戸焼にゃん楽食器は滑り止めが付いてはいるものの、底にこそっと貼られている程度。
複雑な作りは一切ないので、洗って拭き上げるのが簡単です。
見た目もシンプル
それと、見た目がシンプルというのもいいですね。
ワタシは可愛いニャンコのイラストが入ったファンシーなグッズがどうも苦手でして…。

トリーツ皿はしぶしぶ使っているけど。
参考:猫のトリーツ皿を購入!
瀬戸焼にゃん楽食器は赤だの黒だの単色で、潔くて大変よろしい。
ブリ男は男の子だし、ケージの柵も黒だし、ということで黒にしました。

参考:【猫のケージ】ウッディーキャットルームの使い心地と理想のケージ
ウチに来た人には「ずいぶん渋い皿で食べてるんだね」なんて言われます。
ほかにも優秀な点があります。
場所を取らない
シンプルな作りのおかげでかなり省スペース。ケージ内を食事スペースにしているので、これは助かります。
台つきの可愛い食器もいくつか検討したのですが。
ケージの中に置くにはちょっとデカいな…と購入を見送りました。
特に、去年の今頃はまだケージの中で留守番させていたので、寛ぎスペースが狭くなるのは避けたかったのですね。
安定性抜群
コンパクトながらも重みがあるので、食べるときも安定しています。

↑ケージのハンモックはあまりにも使用されず、毛を集めるだけだったので撤去してみました。

といっても、ブリ男が勢いよく頭を突っ込むと傾きます…。
底の滑り止めのおかげで皿がズレることはないけど、その分皿が傾いて食事中に「ゴトンゴトン」と音がする。重いからさすがにひっくり返すことはないのですが。
食べやすそう
皿がズレたりカリカリがこぼれたりすることがないのでブリ男も食べやすいようで、あっという間に完食します。
これは悪い点でもあるか…。
大食い猫なら食べづらい皿の方がいいんだろうけど、洗いづらいからイヤなんですよね。
瀬戸焼にゃん楽食器だとまったくこぼさないかというとそんなこともないのですが、平らで縁の低い皿に比べたら格段に掃除がラクになりました。
ウェットフードを食べた後に「ぷるるるるっ」と首を振るので壁が汚れるけど、それは皿とはまた別のお話…。
瀬戸焼にゃん楽食器を導入したのはブリ男がまだ小さい頃だったので「皿が高過ぎて食べづらかったらどうしようかな」という心配もありました。
が、体重2キログラムもあればサイズは問題ないようです。
5キログラム超となった現在もちょいとかがむくらいで、特に食べづらくもなさそう。
瀬戸焼にゃん楽食器の容量
ブリ男を飼い始めて面白かったのが「猫の皿は小さい」ということでした。
人間並みに食べる犬を飼った後だと「こんなんでお腹いっぱいになるの!?」とビックリ。トリーツ皿なんてお猪口みたいだもんなあ。
瀬戸焼にゃん楽食器は100グラムの猫缶が丸ごと入るくらいのサイズです。
100グラムを一気に食べる猫はあんまりいないような気もするけど成長期ならありえない量でもないし、猫のゴハン皿はこの程度で充分なんでしょうね。
ということで皿ジプシーはすっかり治まり、瀬戸焼にゃん楽食器に満足しています。
洗い替え用に買い足そうかと考えたけど、洗うのも拭くのも簡単なので買い足さないまま1年経過。
おチビちゃん時代の皿は割れたりしたときの予備として一応保管してありますが、1枚減らしてもよさそうです。
毎食毎食喉をぐるんぐるん鳴らしながらゴハンを食べ、「ブリさん、ゴハン美味しくてよかったね~」と声をかけると「美味しいよ!」とでも言いたげにワタシを見上げるブリ男を見ると幸せな気分になります。

「食事中に何撮ってんだよ」顔。

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