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  • 動画もいいけど、テキストも寄越せ!

    皆様、参議院選挙の投票には行きましたか?

    選挙権は当然のように民衆に与えられたものではなく、先人が血を流して勝ち取った権利ですから、必ず行きましょうね。
    今回の選挙に関して知人と話していたら、還暦になろうというのに投票に一度も行ったことがないと言われて腰を抜かしそうになりましたわ。
    義務教育の敗北…。


    ところで、今回の選挙戦でも「はー、面倒くせ」と困惑したことがあります。

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  • 新しい喫茶店と本の楽しみ方 〜文喫 栄〜

    脚はだいぶ良くなったとはいえ、終日だらだら歩いているとしんどくなるときもあります。

    以前なら、時間が空いたらひたすらウィンドウショッピングをしたり本屋で立ち読みしたりで過ごしていたのですが、今はそれがちょっとやりづらい。ウォーキングのつもりでがしがし歩くより、だらだら歩く方が痛みが出るんですよね。

    てな状態のときに、用事と用事の合間に1時間半以上隙間ができてしまい、さてどうしましょうとなりました。
    そこで思い出したのが、文喫栄です。

    中日ビル内にできた、本屋なんだか喫茶店なんだかよくわからん店です。
    本屋エリアにはしばしば行くのですが、有料の喫茶ホールエリアはなかなか行く機会がなく、外から指を咥えて見ているだけでした。

    今こそ、その喫茶ホールエリアに入るチャンスなのでは…!? と、鼻息荒く中日ビルに向かったのでした。

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  • 古文を理解してからの源氏物語は、より味わい深くなる

    更新がしばらく滞りました。

    毎年お馴染みの繁忙期、今年は揉め事も少なく大したことないと思っていて、実際例年より残業時間は少なめだったのですが、寄る年波には勝てず今年もやっぱり疲れ果てて、休日は引きこもってダラダラと寝ており、それでブログもついつい後回しにしていたのでした。

    ダラダラの中身は何かというと、まあ大抵はぐーぐー寝ているのですが。
    今年は大河ドラマ「光る君へ」に刺激され、久しぶりに源氏物語を読んでいます。
    そのせいで上の段は古文直訳調なリズムになっています。

    本

    本は電子書籍派! …のつもりでも、小さな本棚そろそろパンパンで書いた通り小学校に上がってすぐに源氏物語を読んだ程度には平安時代好きなので、「光る君へ」が発表されると「平安大河キターーーー!」と大はしゃぎしていました。
    そして光る君イヤーを迎えてみると、ドラマが面白いだけでなく関連本も充実しているので小躍りしています。

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  • ChatGPTの襲来で、素人が書くブログなんか価値がなくなる時代が来る!?

    皆さん、ChatGPTをご使用でしょうか。

    pc

    ChatGPT(チャットジーピーティー、英語: Chat Generative Pre-trained Transformer)は、OpenAIが2022年11月に公開した人工知能チャットボット。原語のGenerative Pre-trained Transformerとは、「生成可能な事前学習済み変換器」という意味である。
    (Wikipedia)

    ワタシは仕事のつまらんレポートを作成するのにぜひ使いたいところですが、セキュリティ上そんなことができるわけもなく、遊びでちらちらと触る程度に留まっています。

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  • 新しいテレビでAmazonプライムビデオが捗るってことで、映画レビューをテキトーに。

    テレビとスビーカーを一新して約1カ月。
    参考:SHARPのテレビとBOSE SOUNDBAR 700を一挙レビュー!!

    テレビ

    相変わらずアレクサの挙動がよくわからんので使いこなせてはいませんが、テレビ・スピーカー・レコーダー自体は何の不満もなく、いつになくテレビっ子な日々を送っています。

    特にレコーダーを使うのは久しぶりなので嬉しいね!
    と、早起きブリ男のおかげでリアルタイムでは絶対観られない深夜のテレビ番組なぞ録画してみました。
    が。

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  • 映画「CATS」は果たしてそんなにヒドい作品なのか?

    映画「CATS」を観てきました。

    cats

    「CATS」は1981年初演の人気ミュージカル。
    いろんな猫の人生(猫生?)を歌とダンスに乗せて語る、群像劇です。

    日本各地どころかN.Y.にも観に行っちゃうくらい「CATS」好きなので(残念ながら本場ロンドンの公演は映像しか観たことない…)、映画公開と聞くや「おっ、行かねば」と思いました。

    ところが映画「CATS」は、アメリカで酷評を受けたそうですね。

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  • 女性向け雑誌のカースト

    ここしばらく、美容院ジプシーでした。

    Hair

    えっ? 雑誌の話じゃないのかって?
    まあまあ、そう慌てずに読み進めなされ。

    10年ほど前までは美容院ジプシーとは無縁で、むしろ大当たりの美容師にたまたま巡り合えたり紹介してもらえたりと随分恵まれておりました。

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  • 経済白書や統計局データを読んでフフフとなる

    内閣府や総務省のレポートや白書を読むのが好きです。

    Book

    さすがに頭のいい人達が作っている資料なだけあって、1年間のトピックスを端的にまとめ上げたうえで政府の意思をしれっと織り交ぜるのが上手です。

    特に経済白書は大好物!

    何が面白いって、そのときどきの情勢を如実に表しているところです。
    公開分最古の昭和29年度から読むと、時代の移り変わりに目を丸くする。

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  • 火星はヨルダンだ?! 異星でのサバイバルが面白い! ~オデッセイ・スターウォーズ・星を継ぐもの・月は地獄だ!~

    映画「オデッセイ」を観ました。

    火星のシーンを「ヨルダンのワディ・ラムみたいだな」と思いながら観ていたところ、後でロケ地を検索してみたらワディ・ラムで正解だったようです。

    月と砂漠
    映画の画面はだいぶ強い赤みで補正されていますが、実際はいかにも地球らしい青空。

    ワディ・ラムで「火星みたいだなー。行ったことないけど」なんて思ったのは、ワタシだけじゃなかったようです。

    地質学的な知識はほとんどないにも関わらず、荒れ地を見た目だけで特定してしまえるという。
    ワタシはこの能力を一体どこで活用する気なんだ、ほかにもっと学ぶべきことはあったんじゃないのか、などと考え込んでしまいました。

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  • 手塚治虫は捨ててはいけなかった。

    ワタシは「これ、要らんなー」と思ったらポンポン処分してしまうタチです。
    参考:[捨てたい!]どうしても捨てられない、でも捨てたモノ

    book

    勢いよく手放して後悔したことはほとんどありませんが、つい最近「あ、処分する前に確認すればよかったね…」という出来事がありました。

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