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  • 猫と暮らし始めて、生活はどう変化したか。

    ブリ男との同居を始めて、生活にいろいろ変化が生じました。

    猫

    十数年間ひとり暮らしを続けていたワタシにとって、ワタシ以外の生き物に合わせて生活を変えるというのはかなり新鮮な体験です。

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  • 猫は、トイレは端っこを使うと決めているらしい

    ブリ男さん、相変わらずウンチはワタシが在宅しているときにすると決めているようです。
    猫のトイレ問題

    というか、ゴハンを食べたら出したくなるらしい。
    ワタシがフードを出してやる→食べる→部屋の中を徘徊→トイレ というカンジ。

    今のところ下痢も便秘もなく、ワタシよりよほど好調な腸の様子。よかったよかった。

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  • 猫ベッドはお気に召さないらしい

    そういや、ブリ男がウチに来るときにペット用品店の店員さんに「必須アイテムですから」と言われて猫用のベッドを買っていました。

    猫

    ケージの最上段で眠るのがお約束になってしまったので、猫ベッドは未使用でした。
    最初はタオルとかでいいんじゃね? と思いつつも、勧めるということは要るのかなあと買ってしまった猫ベッド。結局やっぱり要らなくて、何も猫砂やフードと同じレベルで慌てて買うモノでもなかったな…と思いました。ちょっと浮かれていて冷静な判断ができなかった。

    というわけで、せっかくなのでブリ男さんに試してみてもらうことに。

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  • 美人が好きな猫

    ブリ男がウチにやってきて、泊まり込みまでしてくれた友人(猫飼いのプロに助言をもらう。)を筆頭に猫好きの友人が遊びに来てくれています。

    誰が来ても臆することなく匂いを嗅ぎまくり、猫じゃらしで他愛なく遊ぶブリ男。

    猫

    出会って数分の女性のスカートに潜り込んだりして、お母さんは恥ずかしかったですよ。

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  • ブリ男、ワクチンを打ちに初めて動物病院へ行く。

    我が家に来る前に1回目のワクチンを済ませていたブリ男。
    ウチの子になって約半月経ったところで、2回目のワクチンを打ちに行きました。

    猫

    今からチクンされるとも知らず、腹と肉球を晒して眠る男。
    ふふふ、今のうちにリラックスしているがよい。

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  • 甘ったれで気紛れで可愛い猫

    ブリ男さん、ウチが縄張りでワタシが同居人ということを理解してきたようです。

    猫

    ベッドは巨大な遊び場であり、寛ぐ場所だと思っている。

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  • 今年のGWは猫との蜜月

    ブリ男との生活を始めたのはGW前だったので、彼は「あのデカい生き物は、昼間は別室で寝ているらしい」くらいに思っていた様子です。
    自分がケージの中で寝るのも、ワタシがいないのも、そういうもんだと認識していたに違いない。

    眠る猫

    それでもさすがに12時間放置されると飽きるらしく、ワタシが帰宅して「あのデカい生き物の気配がする!」と察知した途端甘えた声で鳴き始めます。長時間お留守番させて胸が痛む瞬間です。でもお母さんはブリ男のゴハン代を稼ぎに行っているのよ。

    それがGWはワタシが毎日家にいるものですから、大はしゃぎ。

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  • 猫のトイレ問題

    猫を飼いたいと考えたとき、心配なのはトイレの問題でした。

    猫

    すぐに覚えるよ~掃除していれば粗相しないよ~とは聞きますが、個体差もあるだろうからなあ。

    マンションの設計変更をするとき「いずれ猫を迎えるときのためにトイレの場所とかキャットウォークとか作っちゃう?!」という思いつきが頭をよぎったのですが、猫飼い未経験のワタシに妙案があるはずもなく。
    そしてご縁がなければ主のいないキャットウォークを眺めながら生活することになるわけで、それもどうかと思い、何も作りませんでした。
    参考:【間取り図】新築マンション設計変更 Before→Afterを大公開!

    なので、リビングの端にケージを置き、そこにトイレを入れています。すごく行き当たりばったり感があります。

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  • ブリ男、わずか数日であらゆる技を会得する。

    ブリ男はウチでの生活が始まってから猫飼いの友人が泊まりに来てくれるまでの数日間、夜はケージに入れていました。

    眠る猫

    あれは忘れもしません。まだケージの外の世界があると知らない2日目、朝3時半にか細い声で「アッ アッ」と鳴くのが聞こえました。
    普段はiPhoneの大音量アラームでようやく目が覚めるかってカンジなのに、えらい小さい声でも「すわ、病気か怪我か」と飛び起きてしまうワタシ。ケージを覗くと至って元気で、甘えた声を出しながらワタシに前脚を伸ばしてきます。

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  • 猫飼いのプロに助言をもらう。

    猫を飼うのは初めてだし、動物を飼うのも十数年ぶり。
    しかも昔飼っていたのは大柄な中型犬で、多少雑な扱いをしても大丈夫な頑丈さがありました。

    それがブリ男は生後2カ月の赤ちゃん猫。
    片手でひょいとつかめるサイズなので、壊れ物を扱うようなドキドキ感があります。

    猫

    そもそも猫の扱いに慣れていないワタシ。
    友人宅や猫カフェで訓練を積みましたが、猫と接すれば接するほど犬との違いに戸惑ってしまいました。

    そんなワタシの家に救世主が現れました。

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