ブリ男の食器の高さを変えてやったのも束の間、新兵器を導入しました。
参考:猫の食器の高さを姑息的に調整

水皿をリッチェルのウォーターディッシュに替えました。
ホントは、ひとり暮らしでは動物を飼うべきではないと考えています。
留守の時間が長いと物言わぬ動物の変調に気づきづらくなるし、何かあった際に家族に世話を頼むという技が使えない。

それでもなお日々の癒しを得たいというワタシのエゴでブリ男を迎え入れてしまったので、あらゆる事態に対応できるよう出来る限りの体制を整えておくつもりです。
近所の動物病院の評判は調べまくったし、猫じゃなくて人間の子どもかよって額のブリ男貯金もしています(嫌なハナシ、ワタシが明日事故死でもしたら持参金の有無でブリ男の幸せ度合いが変わるかもしれないと思うとね…。ああ、そうだ、遺言書も作らねば)。
次にワタシが取りかかったのは、懇意のペットシッターさんを作ることでした。
ブリ男、4カ月。

この月齢の仔猫にしちゃデカくないか。さすがブリショー。と思える成長っぷりを見せています。
2キログラム超のボディで仔猫の暴れ方をするし、歯の生え変わりであちこちガブガブするし、今が一番大変な時期なのかもしれません。
現在ブリ男は、半日ケージ・半日室内という生活です。
「いぬのきもち・ねこのきもち」とか買っちゃう飼い主ってどうよ。
と猫を飼い始めるまでは思っていましたが(犬を飼っていた当時はこんな雑誌はなかった)、ブリ男を迎え入れてしまうと「この付録、絶対アイツは喜ぶに違いない…!」と思って購読を始めてしまいました。

6月号の付録はキャットテントでした。
ブリ男、もうすぐ4カ月。仔猫ちゃんながらも体格が逞しくなってきました。
そうすると気になるのが、食べるときの姿勢です。

ちょっと前まではおチビちゃん過ぎて床から食べるのを見ていても苦しそうじゃなかったのですが、今は立ったまま食べるとちょっとしんどそう。
仔猫がルンバにドヤ顔で乗ってくるくる回る動画、あるじゃないですか。
ブリ男がウチに来たからにはナマでルンバ乗り猫を見てみたかったのです。

我が家に来て数日様子を見て、ケージに入ってりゃ多少の物音には動じないのを確認してからハナコ(ウチのルンバの名前)に慣らし始めました。
参考:ずいぶんと肝っ玉の据わった猫
「猫は躾ができない」というのは、ある意味真実でもあり、ある側面ではそうでもないということがわかってきました。

犬は「やりたいけど人間に叱られるのがイヤだからやめとく」という行動を取るけど、猫は別に人間に嫌われても構わないから叱られてもどうでもいいらしい。そういう意味では躾はできないです。
ブリ男、もうすぐ4カ月。

伏せていると頬のふにふに感が目立って、だんだんブリティッシュショートヘアっぽい顔つきになってきました。
犬の鼻はシュッとしたのが好みだけど、猫は丸顔が好き。なので「大いに丸くなれ~」と唱えながら毎日ブリ男の顔を揉んでいます。
ブリ男は3カ月頃の時点で体重が1.8キログラムでした。現在は2キログラムほど。
2つ以上の生命体が寄って生活していれば、独自の習慣が生まれるわけで。

ブリ男と約1カ月間暮らして「これが正しい猫との生活かは知らんけど、ワタシ達なりの生活習慣」みたいなものが確立しつつあります。
ブリ男との同居生活が始まって1カ月。

デカくなったなあ。体重が倍になったもんねえ。
ブリ男は「ウチの子になった」というより「自分の縄張りをデカい生き物にも使わせてやっている」と思っているような気がします。ま、アナタは24時間いますからね、確かに主みたいなもんですよね。
1カ月経って日々の消耗品や手入れの手順、生活習慣などが安定してきたので記録しておきます。