猫との生活を初めて約5カ月。

「猫を飼うのに大してお金はかからない」なんて話も聞きますが、実際のところはどうでしょうか。
ブリ男が血便を出しました……。

本人は元気にワタシのPC作業を邪魔してます。
実は、去勢して1週間ほど経ったときにも猫砂にちょびっと血がついたことがありました。
薄赤いフレッシュな色だったので、大腸か肛門辺りからの出血と思われます。
慌てて病院に電話したら、食欲はある・よく遊んで元気・便の形状はいつも通りということで「様子を見ましょう」ということに。
確かに、去勢直後はブリ男がカリカリ拒否をしたりして食生活が大いに乱れていたので、お腹の調子がおかしくなっても不思議ではありません。
参考:[猫のハンスト]ブリ男がカリカリを食べなくなりました…
ブリ男が我が家に来てからまだ4カ月だというのに、ウチには猫のオモチャが溢れています。

無印良品のプランターカバーがブリ男のオモチャ箱。勝手に好きなオモチャを取り出しています。
そして床にオモチャが散らばって保育所みたいになり、その様子を見た友人達は口を揃えて「アンタ変わったね…」と言います。
参考:シンプルな部屋が好きな理由
ひとりでお留守番する時間が長いので、後ろめたくていろいろ買っちゃうんですよ。子どもに次々とゲームを買い与えるバカ親のようで、後ろめたさをカネで解決しようとする自分にますます心臓がチクチクします。

ま、単純に店で猫のオモチャを見ると「これはブリ男が喜ぶかな~」と妄想して買ってしまうのです。
ブリ男が去勢手術を受けて約1カ月。

遊び方も寝る時間も甘えっぷりも変化はないけれど、食欲は変わりました。
「去勢後の食欲大爆発とはコレかー!」と驚嘆する食べっぷりを見せています。
ブリ男、めでたく生後半年を迎えました。

特に病気をするでもなく、無事にすくすくと大きく育ってくれてお母さんは嬉しい。
6カ月齢って犬猫を育てるうえでなんとなくターニングポイントに考えていて、人間でいえばほぼ成人と同じような骨格や内臓に育つとでもいうのでしょうか、15歳にもなると薬はオトナと同じ分量だけ飲んでもいいよね的なとでも言いましょうか、ちょっとのことで神様に連れていかれる心配が減るのが生後半年くらいだと思うのです。
あっという間にここまで育って、淋しくもあり嬉しくもあり、それでもやっぱり安堵しました。
ところでですね。
先日、休日にブリ男と午睡を楽しんでいたときのことです。
ケージの扉を開放してブリ男をお留守番させるのに備えて購入した見守りカメラ。
参考:ペットの見守りカメラを導入!【Withings Home】

ケージに入れているときはケージの真ん前にカメラを置き、ケージを開けてお留守番をさせるときはキッチンカウンターに置いて部屋を見渡せるようにして、ワタシがいないときのブリ男の様子を観察しました。
おかげでワタシの留守中はほとんどおとなしく寝ていることが判明。
また、休日には室内で留守番する時間を増やしてひとりで過ごすことに慣らし、無事にケージレスのお留守番へ移行できました。
参考:ブリ男、ケージレスお留守番デビューを果たす
ワタシが仕事に行っている間、ブリ男はどう過ごしているかというとですね。
先日、ブリ男の仔猫時代のトイレを処分しました。

処分前の記念撮影。なぜか神妙な顔をしてトイレに入るブリ男。
こうして見ると、ずいぶん小さいトイレだわね。

最近まで小さなトイレで我慢させちゃって、ゴメンね。
身体の小さな仔猫に下痢をさせたらヤバい。
ということにビクビクしていたのですが、ブリ男は緩めウンチとは無縁の仔猫でした。

むしろ固めコロコロウンチというのが気になっていました。
1日1~2回出していたし、排泄に時間がかかったり痛そうだったりするわけではないけど、トイレに入ってから砂を掻き出すまでに時間がかかることもあったので便秘予備軍ってカンジでした。
これがブリ男の体質でなくフードによるものだと気づいたのは、ブリ男がウチに来て2カ月経った頃です。
去勢後は食欲が爆発するらしいから、ブリ男の少食に悩まされることはもうないハズ。
参考:猫の去勢後のゴハン
と書いたのも束の間、ブリ男が食べなくなってしまいました…。

要らんもんは要らんのです。とでも言いたげ。
おチビちゃんのときの食の細さは「食べるよりも遊んでいたい!」というカンジだったので「腹が減りゃ食べるだろ」くらいに思っていました。
実際、身体がメキメキと大きくなった時期はよく食べて、ここしばらくはいかにブリ男に食べさせるかという悩みとは無縁でした。
ところが、今回はハンストに近い。