猫を飼うに当たって心配したことのひとつが「爪切りと歯磨きをきちんとできるんだろうか」ということでした。

↑行き倒れの猫。
爪切りは、慣れてしまうと楽勝でした。
最初は小さな小さな爪を切るのが難しく、またブリ男の身体も小さ過ぎて保定しづらかったので、ワクチンのときに動物病院で爪を切ってもらう有様でした。
猫を多頭飼いしている獣医さんに「自分もひとりじゃ切れませんよ」と言われて目の前が真っ暗になったものです。
しかし、ワタシがビクビクしていたらブリ男もビクビクしてしまうと反省し、お互いに慣れるために毎日爪のチェックをして伸びていたら切るように。
毎日やってるとさすがに慣れて、今では爪切り中に喉を鳴らしているときもあります。
問題は、歯磨きです。








