相変わらず食欲旺盛なブリ男さん。

新しいカリカリの計量でもしようものならキッチンに登ってカリカリの袋に頭を突っ込もうとするのでかないません。
君、数カ月前にカリカリのハンストしたの、覚えてないでしょう…。
参考:[猫のハンスト]ブリ男がカリカリを食べなくなりました…
食べさせる方からしたら「あれも食べない、これも食べない」と気を揉むより、「もうごちそうさまでしょ。だーめ。なーいーの」と言い聞かせる方がはるかにラクです。
さて、そんなブリ男さんの現在の平日の食事はこんなカンジ。
相変わらず食欲旺盛なブリ男さん。

新しいカリカリの計量でもしようものならキッチンに登ってカリカリの袋に頭を突っ込もうとするのでかないません。
君、数カ月前にカリカリのハンストしたの、覚えてないでしょう…。
参考:[猫のハンスト]ブリ男がカリカリを食べなくなりました…
食べさせる方からしたら「あれも食べない、これも食べない」と気を揉むより、「もうごちそうさまでしょ。だーめ。なーいーの」と言い聞かせる方がはるかにラクです。
さて、そんなブリ男さんの現在の平日の食事はこんなカンジ。
半年前の記事を読むと「ずいぶん猫に気を遣っているな」と我ながら苦笑します。

猫を飼うにあたって心配していたことのひとつが「ワタシに懐かなくて、お互いに距離を保った緊張感のある関係になったらどうしよう」ということでした。
広い家屋なら家庭内野良猫がウロウロしていても別にいいんだろうけど、狭い部屋の中でピリピリするのはワタシにも猫にもストレスです。
ブリ男がウチに来た当初は、とにかくワタシはイヤな存在ではないと思ってもらうにはどうしたらいいかということに気を配っていました。
大きな声は出さない。変な動きはしない。遊びたがるときに遊んでやり、構い過ぎない。
なんと、ついに、ブリ男がワタシの留守中にひとりでウンチしました…!
\そういうことは全世界に発信しなくてよろしい/

何を言っているのかというと、ブリ男は基本的にワタシが居るとき(しかも起きているとき)にしかウンチをしない子なのです。
長い留守中にウンチを我慢していたらどうしよう…というのはこの半年間の懸案事項でした。
正確に言うと、ワタシが見ていないところでウンチをしたことも3回ばかりありました。
ブリ男が我が家に来てから半年経ちました。

↑お尻にウンチをつけて走り回り、ワタシに捕まって拭かれた後。とは思えないキリッとしたお顔。
やっと半年経ったか、とも、あっという間の半年だったな、とも感じています。
最初は何がなんだかわからずに暴れ回っていたおチビちゃんが、それなりに落ち着きを見せてワタシとコミュニケーションを取るのを見ると「半年経ってすごくラクになったなあ」と思うし、片手でひょいっとつまめた小さな毛玉が4キログラムのずっしり毛玉になったのを見ると「仔猫時代って一瞬だなあ」と思います。
仔猫との生活はそれなりに大変で、例え「もう一度離乳したての仔猫を育てなさい」と言われても「えー、結構です」と答えてしまう自信があります。
が、夜明けにワタシにべったべたにひっついてうふうふしているブリ男を見ると「この半年間、幸せだったな」としか思えません。
1年ちょっと前、愛想の良い仔猫に出会い「ついにワタシも猫生活を始めちゃうのか!?」と猫と暮らすための準備らしきものをしてみた。を書きました。

今にして思うと、その記事で挿入した画像の猫がブリ男と同じ白とグレーのブチというのがご縁を感じずにはいられません。

結局、諸々の事情でその子を迎え入れることは断念しましたが、そのときに猫と暮らす準備をあれこれ妄想しながら飼育本を読んだことはブリ男との暮らしに役立っています。
猫飼い未経験者があれこれ妄想したことは果たして正解だったのか、当時の記事を検証します。
ブリ男は人懐こい猫です。
初対面の人間の膝で腹開いて寝るって、警戒心ゼロ。

小さい頃、人間に慣れさせようといろんな友人に遊びに来てもらったところ、誰にも自分から寄ってうふうふしていました。
あまりにも人懐こいので「ワタシが飼っているのは猫じゃないんだろうか」なんて思ったほどです。
最近は来客頻度も減ったし、来ても膝で寝ることはやらなくなりましたが、それでもたまに誰か来たときは自ら寄っていきます。
んで「可愛いねー」とか言われてご機嫌になっている。
そんなブリ男にも鬼門はあります。
ブリ男が去勢手術を受けてから2カ月が経ちました。
参考:[猫の去勢]ブリ男、去勢手術を受けました。

野性味ゼロ。
去勢すると大人しくなるなんてことも聞きますが、ブリ男の目立った変化は食欲大爆発くらいでした。
参考:猫の去勢後、食欲が大爆発するというのはマジでした。
ところが、秋が深まるにつれ、ちょっとした変化が見られるようになりました。