ブリ男が我が家へ来て、早や6年。
仔猫時代の可愛らしさも格別でしたが、大人の猫とのまったりとした生活もいいものです。
仔猫は鉄砲玉みたいで、次に何をやらかすかヒヤヒヤする部分もありましたからね…。
それに比べれば、今はお互いの生活ペースや習慣を理解し合っているし、こっちの言うことも多少は聞いてくれるので、ラクです。
が、なぜか最近になってブリ男が急にワタシの食べ物に関心を持つようになりました。
ブリ男が我が家へ来て、早や6年。
仔猫時代の可愛らしさも格別でしたが、大人の猫とのまったりとした生活もいいものです。
仔猫は鉄砲玉みたいで、次に何をやらかすかヒヤヒヤする部分もありましたからね…。
それに比べれば、今はお互いの生活ペースや習慣を理解し合っているし、こっちの言うことも多少は聞いてくれるので、ラクです。
が、なぜか最近になってブリ男が急にワタシの食べ物に関心を持つようになりました。
春の恒例行事、ブリ男のワクチン接種の季節がやってまいりました。

この時期は狂犬病ワクチン接種のワンちゃんが動物病院に押し寄せて混むので避けた方がいいんでしょうけど、ブリ男がウチに来たのがこの時期なので、あえてズラすのも面倒で毎年春に接種を続けています。
ブリ男を病院に連れていくことは難しくはないのですが、血液検査のために絶食させるのが厄介で、毎年毎年ブルーになっています…。
普段はワタシが入浴準備を始めても、気が向いたときにお湯張りの観察をするくらいで、大抵は「デカい生き物が居なくなるなら寝るか」的にバーテブラの上に陣取るブリ男さん。

参考:vertebra03(バーテブラ03)その後 ~レイアウトと猫との奪い合い~
なのですが、ワタシの帰宅が遅かったり、家に居ても遅い時間まで仕事をしていたりすると、ちょっと様子が違います。
ワタシが入浴前に洗面所で歯磨きをするときから、ずっと傍について離れません。
この季節、せっかく寒さが緩んでこようという時期なのに、デカい生き物は平日の仕事の疲れのせいで休日は寝てばかりいます。
ちょっと面白いのが、ブリ男は彼なりにデカい生き物の休日の過ごし方に合わせて生活することです。

いやまあ、週末だろうが正月だろうが朝は4時だの3時半だのに容赦なく起こしてくるのは「休日に合わせてくれる」とは言わないのでしょうが、朝ごはんを出した後に二度寝していても特に文句は言わないのです。
仔猫のときは「寝てないで遊べよ!」と背中に飛び蹴りされたものですが。
仔猫のときは、新しいオモチャを15分で亡きものにしてくれたブリ男ですが。

大人になってからは猫じゃらしを出しても「それ、デカい生き物が振り回しているだけだよね…」と妙に訳知り顔して遊ばない猫になり。

とはいえ新しいオモチャにはそれなりに食いつくので、目についたモノは買ってしまい。

それもすぐに飽きられて、オモチャが溜まっていく。
という生活を送っております。猫あるあるですね…。
そんなある日、棚の奥から古いオモチャを何気なく取り出してみました。
在宅勤務の、とある日。

ブリ男もワタシもお昼ごはんを食べて、ワタシがキッチンで皿や調理道具を片づけていた、そんな時。
ブリさんが徐にトイレへ入っていきました。
その前日はウンチがなかったので(ブリ男のウンチ周期は1日〜1日半)、「あー、ブリさんウンチかな〜」などと思いながら食洗機をセットしていました。
すると、ウンチ後としては珍しく、えらく早いタイミングでトイレからブリ男が飛び出してきました。
ブリ男、6歳になりました。

人間でいうと40代といったところでしょうか。
「永遠の思春期」「いつまでも反抗期」という態度なので赤ちゃん扱いしがちですが、中身はしっかりオッサンらしいです。
ちょっと前まで仔猫ちゃんだったのに、あっという間にデカい生き物と同世代になっちゃったか。光陰矢の如し。
そして犬猫は7歳からシニア扱いされるので、若々しいピチピチなブリさんというのも残り僅からしいです。
今のところ元気によく食べているから「歳を取ったなあ」と感じることはないのですが、今からはそうもいかないんでしょうね。
というか7歳からシニア扱いて。人間でいうと40代後半からおじいちゃん扱いってことですよ。
ま、実際に40代後半になってみると「老いた…」としか思わないのでそりゃそうだってカンジもするけど、実際には現役扱いでバリバリ働かされるのになあ…。
ブリ男への今年のお年玉として買った、カリモクのキャットツリー。
参考:【カリモクキャットツリー】もうすぐ6歳の猫にようやくキャットタワー!

1カ月半ほど経ってその後どうなっているかというと、まー乗らないこと乗らないこと。
2022年は、ワタシにしては珍しく大河ドラマを完走した年でした。
前回「1年間観ていたなー」と記憶にあるのは1988年の「武田信玄」ですから、30年以上前のこと…。この頃は小学生でヒマだったんでしょうね。
それ以来まったく観ないか、観ても最初の数回で脱落するか、というカンジの大河ドラマ。
「鎌倉殿の13人」も「またえらく地味な主人公だな。源平合戦までは観るか…」というテンションで見始めたのですが、「…義経が死ぬまでは観るか」「頼朝が死ぬまでは観るか」とズルズル延び、次第に「合議制十三人キター! はい、瓦解したー!」「やだ、この人達がどうして殺し合いに突入するの!?」とドキドキしながら観るようになり、最後の方は録画ではなくリアルタイムで視聴するというくらいにハマっていました。
今年は「家康か…。手垢がべったりで面白くないな」と、これまた低いテンションでスタートしています。
大河ドラマ「どうする家康」

しかし個人的には2024年の紫式部が楽しみなので(ストーリーというより衣装が)、鎌倉殿で習慣化した大河視聴を光る君まで維持するためにどうするを録画している、という状態になっています。
さて、地元の三河・尾張辺りが舞台になっているドラマを観ていると、モヤモヤすることがあります。