暦の上ではとっくに秋のはずなのに、まだ暑うございますなあ。
ブリ男は夏の暑い時期には一緒に寝てくれないので、まだまだ一人寝で枕を濡らす日々が続いています。
そのブリ男は夜どこで寝ているかというと。

バーテブラの上です。
暦の上ではとっくに秋のはずなのに、まだ暑うございますなあ。
ブリ男は夏の暑い時期には一緒に寝てくれないので、まだまだ一人寝で枕を濡らす日々が続いています。
そのブリ男は夜どこで寝ているかというと。

バーテブラの上です。
春の血液検査で肝臓関係のASTとALTの数値が悪化したブリ男さん。
胆汁の流れを良くするという、ウルソという薬を飲み始めることになりました。
参考:【猫の血液検査】ブリ男、肝臓の数値が急激に悪化!?
飲み始めてから3カ月、再検査の日がやってきました。

ブリ男の通院で、ひとつ悩ましいことがあります。
真冬は、ワタシが布団に潜り込むとブリ男もベッドにやって来て、ワタシの脇にずっぽり納まって寝ていたものでした。

それが暖かくなってからは寄りつきもしません。
同じ部屋で過ごしているのに何この距離感…。と、夏は涙で枕を濡らしながら寝ています。
しかし、本格的に暑くなってからブリ男の様子が変わりました。
ウチに来て以来、血液検査の肝臓の数値がイマイチだったブリ男さん。
ついに薬を飲んでみることになりました。
参考:【猫の血液検査】ブリ男、肝臓の数値が急激に悪化!?

ウルソという薬を処方しましょうということが決まって、まず獣医師さんに「1回1錠ずつ、しかも朝夕2回ですが、大丈夫ですか…?」と心配されました。
何の心配だろう? と、一瞬ピンとこなかったくらい、ブリ男は薬を飲ませるのがちょろい猫なのです。
ブリ男の春の血液検査の結果が郵送されてきました。

「何かあれば電話しますから」と言われていたのが郵送で済んだので大きな問題はなかったのだろうと思いつつ開封したら、数値を見て「ひっ!」となりました。
ブリ男が我が家へ来て、早や6年。
仔猫時代の可愛らしさも格別でしたが、大人の猫とのまったりとした生活もいいものです。
仔猫は鉄砲玉みたいで、次に何をやらかすかヒヤヒヤする部分もありましたからね…。
それに比べれば、今はお互いの生活ペースや習慣を理解し合っているし、こっちの言うことも多少は聞いてくれるので、ラクです。
が、なぜか最近になってブリ男が急にワタシの食べ物に関心を持つようになりました。
春の恒例行事、ブリ男のワクチン接種の季節がやってまいりました。

この時期は狂犬病ワクチン接種のワンちゃんが動物病院に押し寄せて混むので避けた方がいいんでしょうけど、ブリ男がウチに来たのがこの時期なので、あえてズラすのも面倒で毎年春に接種を続けています。
ブリ男を病院に連れていくことは難しくはないのですが、血液検査のために絶食させるのが厄介で、毎年毎年ブルーになっています…。