ふと気づくと、ボトムスはほとんどパンツになってしまいました。

若い頃はスカートとパンツが半々、なんならスカートの方がやや多め、というカンジでした。
それが、やれストッキングが嫌だの、やれ冷えるだの、だんだんスカート率が下降。
今は神経痛で脚が痛いこともあって、スニーカーが履きたい→んじゃパンツで、と余計にパンツ率が上がっています。
(さらに…)ふと気づくと、ボトムスはほとんどパンツになってしまいました。

若い頃はスカートとパンツが半々、なんならスカートの方がやや多め、というカンジでした。
それが、やれストッキングが嫌だの、やれ冷えるだの、だんだんスカート率が下降。
今は神経痛で脚が痛いこともあって、スニーカーが履きたい→んじゃパンツで、と余計にパンツ率が上がっています。
(さらに…)2月に入ったとある日。
名古屋の市外局番「052」から始まる番号で、スマホに着信があるではないですか。
いつもは登録していない番号には出ないけど、このときは心当たりがあったので出ましたとも。
そう、エルベシャプリエからの「オーダーのバッグが仕上がりましたよ」連絡…!
2023年も8月のイベントでオーダーして、2024年の2月に電話がありました。

参考:エルベシャプリエGPラインのオーダーバッグとハンドルカバーで色の組合せを楽しむ!
案の定エルベからの連絡で、数日後にウッキウキで取りに行ったのでした。
今年の名古屋の百貨店の初売りは、名古屋栄三越や名鉄百貨店、ミッドランドスクエアが1月2日から、JR名古屋タカシマヤと松坂屋名古屋店が1月3日からと、スタートがバラけていました。
休んでいただくのは大いに結構。いつもなら「疲れるからどっちか一日だけ繰り出そう」となったと思います。
が、今年は事情が違うんですよ…!!
何があったかというと、2025年1月1日はルイ・ヴィトンと村上隆のコラボ商品が発売なのです…!

ヴィトンと村上隆の初コラボは20年前、ワタシが20代のピチピチプリプリだった頃です。
マンションの部屋にバッグ専用のクローゼットを作っちゃうくらいバッグを持っていて、この先ひとつもバッグを買い足さなくても生涯困ることはなかろうってくらいなのに(でも買うんだけど)、足りないバッグもあります。
それはノートPCが入るサイズの、通勤用バッグ。
先日まで、ジェイアール名古屋タカシマヤで北海道展が開催されていたので、突撃してきました。
お目当てのひとつは、鮨。

開店と同時に突入できるよう早めに現地に行ったのですが、入口前は既に長蛇の列。
鮨も、開店して脇目も振らず店に向かっても一回転目にギリ入れたという危うさでした。
えー、だいぶ前に四半世紀ほどパールのピアスを買いたいと思いつつ買えていない、という話をしたのをご記憶でしょうか。
参考:パールネックレスを気軽に楽しめる大人になりたい

あれから数年。
コロナ禍をきっかけにあまり外出しなくなってアクセサリーの買い足しなんて縁遠くなっていたのですが、ついにパールのピアスを買いました。
…が、長年「買いたい」と思っていたモノとだいぶ違うモノを買ったのです。
昨年、しばらくバッグを買えなかった鬱憤を、エルベシャプリエのオーダーで発散させてやりました。

参考:エルベシャプリエGPラインのオーダーバッグとハンドルカバーで色の組合せを楽しむ!
これが思いのほか楽しかったものですから、今年もやらかしちゃおうかなーとあれこれ妄想しています。
2024年の名古屋のエルベシャプリエのオーダーイベントは、8月28日から9月3日の期間、ジェイアール名古屋タカシマヤ1階イベントスポットにて開催とのこと。
この期間に会場にいらっしゃると、ワタシがうんうん唸っているかもしれません。
加水分解に悩んだ東京旅行と、銀座シックスでお悩み解決でチラリと書きましたが、麻布台に行ったときHirotakaでイヤーカフを買いました。

Hirotakaがまだ名古屋には店舗がなく、セレクトショップでたまにポップアップで販売されていたときに、友人がイヤーカフを試着・購入しているのを見て「可愛いなあ。いいなあ」と思っていたのです。
そのうち「疲れて散財したくなったけど特に買うべきモノがないときにでも衝動買いしよう」と、心の中の欲しいモノリストに入れていました。
そう、散財には癒し効果があるのです…。
参考:[Newアイテム]ルイス・ポールセン AJフロアランプ、なんとあの色をチョイス!
今回、散財しないとおさまらないくらい疲れていたかというとそうでもないんだけど、東京旅行で大物を買わないのも淋しいものだわねーと勢いよく衝動買いしたのでした。
今となってはHirotakaも名古屋にショップがあるのに、わざわざ麻布台で買う意味とは。
「イヤーカフ、可愛いな」と思い始めて早や数年、買うまでに結構時間がかかりました。
ワタシの衣類は、幅200センチ強のクローゼットにすべて押し込んでいます。
引越当初はゆとりのあったこのクローゼットも、次第に埋まってきました。
社会的不平等とかトランスジェンダーとか、そういう小難しい問題ではなく、服の話です。
えー、前回は探しても探しても見つからない白Tシャツの話でしたが、ワタシは買い物でいつもぐずぐずしているわけではなく、ポンポンと欲しいモノが見つかることもあります。
この冬、御殿場に行ったときも割とそんなカンジでした。
参考:冬の御殿場プレミアム・アウトレットでリンツの魅力を再発見!
そのとき、そろそろ買い替えたいと探していた黒のニットを買いましたが、それはメンズ仕様でした。