早いもので、坐骨神経痛に耐えかねて椎間板ヘルニアの手術を受けてから5カ月になります。

今はどんなカンジかというと、「ぼちぼち…?」といったところ。
坐骨神経痛のピーク時の痛みを10とすると、痛み自体は1とか、何ならゼロでもいいかもしれません。
(なぜこんな例えをするかというと、脳神経外科でもペインクリニックでも「酷いときを10とすると」と訊ねられるので。)
早いもので、坐骨神経痛に耐えかねて椎間板ヘルニアの手術を受けてから5カ月になります。

今はどんなカンジかというと、「ぼちぼち…?」といったところ。
坐骨神経痛のピーク時の痛みを10とすると、痛み自体は1とか、何ならゼロでもいいかもしれません。
(なぜこんな例えをするかというと、脳神経外科でもペインクリニックでも「酷いときを10とすると」と訊ねられるので。)
鬱の診断書が出て、休職期間がそろそろ切れる頃になりました。

「ブリ男のゴハン代のためには働かなきゃな…」とは思いますし、顔の痙攣は治ったし、脚の痛みもだいぶマシになったし、ぼちぼち復帰せねば…とは思うのですが、復帰の道のりがまた厄介なことを思うと「あと1カ月くらいダラダラしちゃおうかな…」なんて気持ちもあって、迷っています。
復職って面倒なんですよね。
せっかくこうして再びメンタルがやられてしまったので、昔やらかしたときのことを思い出してみます。
(さらに…)入院生活・療養生活も終わり、渋々と毎日仕事をする日々に戻ってしばらくになります。

今の時代は在宅勤務ができるので、ありがたいですね。
まだまだ脚が重い状況で毎日電車に揺られてきっちり出社しろと言われたら、泣いちゃいます。
が、自宅だろうが職場だろうが、腰痛持ちには毎日8時間座って仕事するのは、とてもツラい。
(さらに…)手術後、どの程度動けるかよくわからなかったので、退院後も数日間は仕事を休んでいました。

大手を振ってまとまった休みが取れるなんて、日本では長い社会人生活でも滅多にないぞ!
と、ちょっとウキウキしていました。
まあでも、そう上手くはいきませんね。
(さらに…)入院生活もすっかり板についた蒲鉾になっています。

看護師さんが夜20時過ぎに病室へやってきて様子を訊き、ついでに「照明、消そっか?」と言われ、そうか周囲は寝る時間かーと悟り。
んで21時過ぎくらいには消灯して、朝は5時くらいに目が冷めて。
そんな睡眠リズムにも慣れてきました。
5時まで眠れるって素晴らしいね…。
自宅だと3時とかにブリ男に起こされるからさ…。
しかし、そんな入院生活とも訣別のときです。
(さらに…)一週間も病院にいると、朝食がパンと味噌汁という妙な組み合わせでも「はは、またこれか…」で済ませられるようになりました。

不思議な朝ごはんを済ませて、朝の検温でも平熱だったので、もう一度売店へ行ってみることにしました。
(さらに…)