えー、先日というか一カ月前ほどに「やっぱりダメだ、手術します…!」と決意したわけですが。

決意してから手術にこぎつけるまでに、それはそれはもうビックリするくらい時間がかかったんですよ…!
(さらに…)えー、先日というか一カ月前ほどに「やっぱりダメだ、手術します…!」と決意したわけですが。

決意してから手術にこぎつけるまでに、それはそれはもうビックリするくらい時間がかかったんですよ…!
(さらに…)硬膜外神経形成術の2クール目。
大してスッキリせず、翌朝には狂おしいほどの痛みが復活してしまったわけですが。

ま、もう1クールやってみよっか。
ってことで、また背中にぐいーっとぶっとい針を刺し込んで局所麻酔をガンガン入れたのです。
さて、先日生まれて初めて硬膜外神経形成術を受けたわけですが。
間髪を入れず、2クール目に行きますよ!
まだまだグサーッとぶっとい針を刺されますよ!

期待としては「1クールやったらスッキリサッパリ痛みが消えた!」みたいになるとありがたかったのですが、さすがにそうはいきませんでした。
先生に「1クール終えてみたものの、痛いです…」と訴えると、「そうだね、酷いヘルニアだからね…」と先日のMRI画像を眺めながら酷い酷いと強調され、ずーんと落ち込んだのでした。
(さらに…)唸り喚いて床を這うほど坐骨神経痛が酷くなり、さすがに杖を買ってしまいました。

それまでも杖がある方がラクかな…と思うことはあったのですが「いやいや、わざわざ弱者であることを喧伝して歩かなくても。スリなんかの餌食になってしまう」と使わずにいました。
が、酷いときはよたよた歩くようになり、これはたまらんと買うことにしたのでした。
さて、硬膜外神経形成術の1回目を受けて、すいすいと歩けるようになったわけですが。
…そうなんですよ、1回目なんですよ。まだ続きがあるんですよ。

というわけで受付で3日後の予約を取って、ペインクリニックを後にしたのでした。
あ、料金は「保険適用でよかった…!」と思う程度にはかかりました。
(さらに…)さて前回。
鎮痛剤が効かずにのたうち回るほどの坐骨神経痛になり、整体や鍼で応急処置したものの「こ、ここが坐骨神経ですね…。なるほどこれはデカい…!」と体感できるほどの痛みだったものですから、これはもう神経的なアプローチしかあるまいよ…と、初めてペインクリニックを予約したところまで書きました。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛が悪化する…!

こういう病院ってすぐに予約できないんだろうな…。
と、半ば絶望的な気分で電話をしたのですが「明後日の何時なら空いてますよ〜」と言われて拍子抜け。
行ってみたら何のことはない、待合室でがっつり待たされる系だったというだけだったんですけどね…!
(さらに…)えー、2025年開始早々、椎間板ヘルニアや梨状筋の凝りから来る坐骨神経痛も開始してしまい、この年は神経痛と共に過ごしてきたわけですが。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛に悩まされる。

ここへ来て、悪化の様相を見せています…。
(さらに…)しばらくブログを放置している間、何をしていたかというと、新型コロナウイルスに感染して寝込んでいました☆

流行し始めて早や数年、これまで潜伏期間中の人と濃厚接触してもなおまったく発症しなかったので「もしかしてインフルエンザと同じで、ワタシはコロナと無縁の体質…?」くらいのことを思い始めていましたが(インフルは今まで一度も罹ったことがない)、そうではなかったようです。
この冬は神経痛のせいでほとんど外出できておらず。
参考:アラフィフ女、坐骨神経痛に悩まされる。
気づくとオオカンザクラは散り始めて、ソメイヨシノが咲く頃となってしまいました。

痛みの方はどうかというと、まだ痛いのですが、なんとかまあ、というカンジです。