マンションを選ぶとき、立地や間取りのほかにも重要なことがあります。
それは、どの程度の規模のマンションに住むかということです。
マンションは何百戸も入る大規模なものもあれば、十数~数十戸の中小規模もあります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを見てみましょう。
マンションを選ぶとき、立地や間取りのほかにも重要なことがあります。
それは、どの程度の規模のマンションに住むかということです。
マンションは何百戸も入る大規模なものもあれば、十数~数十戸の中小規模もあります。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを見てみましょう。
これは何もムリヤリ50個並べたわけではなく、「楽に生活するためにワタシは何を実践しているんだろう」と考えて、思いついた順番で書き出したらたまたま50になったのです。
今回はこの50個のルールの中から、家事動線の簡素化に関わるものをピックアップして考察していきます。
前回のキッチンのコンセントについて考える。に続いて電気関連を。
ワタシは生活を極限までミニマム化したいという願望があります。
シンプルな部屋が好きな理由
その割には「そりゃあったら便利だけど、なくても死なないよね」という家電をちょこちょこ持っています。
それは持ち物をミニマムにするのが目的ではなく、
脳と身体の体力は有限。
ワタシの時間も有限です。
と考えているから。
できるだけ体力・気力・時間を節約する「手段」として現代の便利家電を導入するのは、生活をミニマムにしたいという願望と相反するものではないわけです、ワタシ的には。
というわけで、ワタシにとっての必需家電を紹介します。
マンションの間取り図を眺めるのが大好きなワタシ。
間取り図拝見【パークシティ中央湊 ザ タワー】
SUUMO辺りを徘徊しているだけで1日が過ぎます。安上がりな趣味だ。
いくつも間取り図を見ていると、気になる点があれこれ出てきます。
そのうちのひとつが、キッチンのコンセントについて。
マンションを購入すると、オプションで選べる設備や仕様があれこれあります。
無償で選択できるものもあれば、有償で買うものもある。
また、引き渡し直前でも間に合うものもあるし、完成の1年以上前に〆切られてしまう工事もあります。
どんなオプションがあるか一例を紹介しますので、どれがホントに必要か参考にしてください。
2軒目の設計変更で一番大きいのはクローゼット周りです。
壁を作ったり扉を新設したり、かなりアクロバティックでした。
新築マンションの設計変更;一番やりたかったことは?
しかし、クローゼットについては断捨離をしながら脳みそが沸騰しそうなほど悩んでいたので、実際に図面に手を入れるときはさくさくと進みました。
それより困ったのは洗面所です。
マンションを買うと、無償で変更してもらえる仕様もあります。
例えば床や建具の色、システムキッチンの高さなど。
設備の発注前ならいくつかの選択肢の中から自分で選べます。
部屋によっては間取りも選べる。2LDKを1LDKにしたり、和室から洋室へ変えたりなんてことができます。
2軒目のマンションはこの無償範囲内では満足できなかったので有償のオプションを追加し、さらにはオプション外の設計変更をあれこれやってもらいました。
主な設計変更と有償オプション追加はこんなカンジです。