8月は誕生月なものですから、ケーキを食べる機会が多いです。誕生日じゃなくてもケーキ食べるのに。げふー。
まずはfika.(フィーカ)から。

行列必至の、というか行列しても買えない、予約しても並ぶという恐ろしいケーキ屋です。
でもそのハードルを乗り越えてでも食べたくなるくらい美味しいのです!
せっかくなのでパラティッシで頂きます。
参考:[北欧食器]今更パラティッシにハマるとか(笑)

背景が猫のトイレですが。
お客さんが来たとき「パラティッシ、どの色がいい?」と選んでもらうと、結構みんな「じゃあ元気の出そうなイエローで」となります。
やはり王道のカラーリングは何か人に訴えるものがあるんだなあ。
こちらはホワイトチョコとピスタチオのタルト。

こちらはナッツとドライフルーツがどっさり乗ったゴルゴンゾーラのタルト。

どちらも美味しいです。見た目こってりですが、味わいは結構軽め。
皿に乗っていない残りのケーキは、ひとつが桃のタルト。もうひとつはチョコレートとパイナップルのタルトです。
別の日にはジャン・ポール・エヴァンのケーキをご馳走してもらいました。
定番のカラカス。

こちらはラム酒の効いたパッション。

パリで食べて感激した日も今は昔、ジャン・ポール・エヴァンを自宅で楽しめるなんていい時代になったなあ。と、またひとつ歳を取ってしみじみとしました。
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