最近は痛い系の話ばかりですが、今日もそんなカンジです。
先日、家で仕事をしていたときのことです。
ワタシは足癖が悪くて、誰も見ていない場所だとPC作業中に夢中になって膝を立てたり正座をしたりしちゃいます。
そのときもクッションの上で正座をしていました。
ちょっと脚が疲れてきたのと、仕事にキリがついたのとで、ふーと溜息をつきながら脚を戻しました。
その瞬間「バリバリバリバリ」と妙な音がしました。
左足に違和感があったので何かと見たら、薬指の爪が剥がれています…。
どうやら爪の角がクッションカバーに引っかかって、そのまま剥がしてしまったらしい。
腰痛予防のクッション、表面がメッシュ素材になっているのでそれに引っ掛けました。
冬なら靴下を履くからこんなことにはならないんですけどねー。
派手な音と、一部を残してベロンと剥がれた爪のビジュアルはなかなか…でしたが、その割には痛みはありません。血も出ない。
剥がれた爪を切っていいのかなあ、とググったら、剥がれた爪は元の場所に被せて絆創膏なりで保護した方がいいみたいですね。
とりあえず絆創膏を貼ってそれ以上悪化しないようにしたものの、これ以上どうしていいのかよくわからず。かといって、皮膚科に駆け込もうにもちょうど天気が大荒れで、外は土砂降り&雷というタイミング。
痛くもないし出血もないし、明日でいいか…。と、その日はそのまま過ごしました。
翌日、出社して1日ウロウロしてみても、やはりさほど痛くはありません。まあ違和感はあるかな? くらい。
夕方会社を出てから皮膚科に行きました。
先生に診てもらったところ、「あら、痛そう。大変だったわね、痛かったわね」(←女医さん)と連発されました。いえ、そんなに…。
自分では身体が硬くて問題の爪をじっくり観察できていなかったのですが、先生によると二枚爪になっていて、剥がれかけている爪の下にもう1枚薄くて柔らかい爪が存在するそうな。
えっ、そんなことになっていたのか。そういえば、最近その爪切りづらいなーと思っていたんですよ。道理で。
生爪が剥がれた場合はワタシがググった通り爪を被せておかなきゃいけないらしいのですが、ワタシの場合は新しい爪があるから剥がれかけの方はカットしちゃって問題ないらしいです。何の傷もないから薬も要らない。
そんなわけで、皮膚科までいって若い看護師さんに爪を切られるだけという、お手間をかけてすみません…な状態になりました。
そして、二枚爪になったきっかけは恐らく強い衝撃を受けたとか、そんなことらしいです。爪の表面が段差になっていたそうな。
「どこかに打ったとかだと思うけど、すっごく痛かったんじゃない?」と先生に訊かれましたが、覚えてない…。痛点が足らなさ過ぎるにも程があります。
キレイに二枚爪になってべろーんと剥がれてくれればよかったのに、一部はそうなっていないらしく、まだ部分的に妙なカンジに割れています。爪が割れた箇所が伸びてカットできるまで、当分は絆創膏での保護が必要そうです。
そして、下に出来ていた爪は乙女の柔肌のように頼りなく、ぎゅっと押さえると「いてて」となります。爪としての役に立たん。そういう意味でもしばらく絆創膏は欠かせないようです。
ブリ男の爪で脚に穴が開くし、ワクチンで二の腕は痛いし、爪までこんなんで、満身創痍の夏。
ショートパンツともサンダルとも無縁の夏。
こんなにハイペースで絆創膏を買うなんて、人生これまでなかったんじゃないかしら、な夏。
もうすぐ夏休みに突入するというのに、ちょっとアンニュイです。

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