半年前の記事を読むと「ずいぶん猫に気を遣っているな」と我ながら苦笑します。

猫を飼うにあたって心配していたことのひとつが「ワタシに懐かなくて、お互いに距離を保った緊張感のある関係になったらどうしよう」ということでした。
広い家屋なら家庭内野良猫がウロウロしていても別にいいんだろうけど、狭い部屋の中でピリピリするのはワタシにも猫にもストレスです。
ブリ男がウチに来た当初は、とにかくワタシはイヤな存在ではないと思ってもらうにはどうしたらいいかということに気を配っていました。
大きな声は出さない。変な動きはしない。遊びたがるときに遊んでやり、構い過ぎない。









