リクエストを頂戴しましたので、ワタシの旅行支度について書いてみます。
海外旅行を趣味として二十余年、しかも若い頃は出張ばかりで週の半分はホテル暮らしでしたので、パッキングは手慣れたもの。
国内ビジネスホテル泊とサハラ砂漠キャンプでは荷物が全然異なりますので、今回は秋のヨーロッパ周遊10日間を想定した旅支度を挙げていきます。
リクエストを頂戴しましたので、ワタシの旅行支度について書いてみます。
海外旅行を趣味として二十余年、しかも若い頃は出張ばかりで週の半分はホテル暮らしでしたので、パッキングは手慣れたもの。
国内ビジネスホテル泊とサハラ砂漠キャンプでは荷物が全然異なりますので、今回は秋のヨーロッパ周遊10日間を想定した旅支度を挙げていきます。
ちょいと早めの誕生日プレゼントを貰いました。
イッタラのウルティマツーレのハイボール。

同じくイッタラのティーマのホワイト。23センチのプレートです。

普段、誕生日プレゼント何がいい? と訊かれても「えー、思いつかないから鉄板焼きでも奢って。ウナギもいいかも」とか「今欲しいモノはテレビボードとかだからなあ」とか答えていたワタシ。
持ち物にこだわりがあるように見えるらしく、下手なモノを贈っても「けっ」とかなりそうでちょっとね、と家族や友人を困らせておりました。「けっ」はさすがに(少なくとも本人の目の前では)言わんよ…。
が、2019年はワタシにとってはイッタラ・アラビアの大フィーバーイヤー!
ヘルシンキでしこたま買ってきたのにまだ「アレもコレも買えばよかった」と物欲の権化・煩悩の塊全開でほざいているものですから、「そんなら買ってあげるよ」となったのでした。
参考:【ヘルシンキ】本場でイッタラを爆買い! 当然郵送ですよ!
参考:ヘルシンキのイッタラから食器がわんさか届きましたよ!
自分のカネで爆買いするから楽しいのであって、人に買ってもらっても……と罰当たりな考えが頭をかすめたものの、贈られるとやっぱり嬉しいですね。
東京オリンピック・パラリンピックまであと1年!
ということで、選手村跡地のHARUMI FLAGが話題になっていますね。

場所は便利なのかなあ。
隅田川を渡るとなると、移動にちょっと「よいこらしょ」感がありますよね。月島にもんじゃ焼きを食べに行ったときにそう思いました。
孤島みたいな場所に大規模マンション。20年後にどんな姿になるか、怖い気もします。
とはいえ、この手の大規模マンションは間取りが豊富なのが嬉しい!
東京には珍しく60平米以上という比較的ゆったりな間取りが揃っていて、「こんな狭い部屋には住めんわ〜」と思う物件もなく、どれも舐めるように拝見いたしました。
が、これだけプランがあるのに「きゃー、これは絶対住みたい!」という間取りがなかったのも事実。どれも無難に作られていて、面白みがない印象です。
その中で敢えて挙げるとすると、PARK VILLAGEの6B70タイプ。70平米の2LDKです。
ヘルシンキから素敵荷物が届いた翌朝は、早速テーブルをパラティッシまみれにしました。
参考:ヘルシンキのイッタラから食器がわんさか届きましたよ!

ははは、くどい。
マーブルパンにパラティッシはダメですね。
そしてカップの中身は牛乳とプロテインです。ひどい。
反省して、翌朝はカップをカラーズに替えました。

マーブルパンみたいにモノトーンでうるさい食べ物は、ブラックよりもカラーの方がスッキリしますね。柄の皿ってやっぱり難しいです。
今まで皿の組合せに関して無頓着に生きてきたので、この手のセンスは(も)皆無です。
せっかくイッタラ・アラビアが我が家にどっさりとやってきたので、ウキウキとシミュレーションしてみます。
ヘルシンキ旅行記をちまちまアップしている間に、イッタラから郵送してもらった荷物が届きました。
参考:【ヘルシンキ】本場でイッタラを爆買い! 当然郵送ですよ!

混んでいるから2~3週間かかると聞いていたのに、10日間程度で届きました。ヘルシンキ、仕事早いわ。
購入品のリストを作ったときにも「あれっ、もっと買ってもよかったんじゃないの」と思いましたが、届いた段ボール箱を見ても「あれっ、こんだけしか買わなかったの」と思いました。
しかも箱の中身の半分、下手したら半分以上が梱包材なんですよねー。
さて、長々とヘルシンキ旅行記を書いてまいりましたが。
ワタシが不在にしている間、ブリ男はどうしていたかを報告します。

「海外行っちゃう?」と思い立ったものの、ブリ男を長期間留守番させるのはどうにも心配で、ギリギリまで悩みました。
「シッターさんの都合がつかない」だの「急な仕事が入って」だの「ああ、それなら仕方ないわね。んじゃ行くのやめよう」となる「行かない理由」をあれこれ求めたのですがそういう事態にはならず。
むしろ、ブリ男の通院がひと段落ついたり、ほかにも背中を後押しするような出来事もあり、ブリ男が若くて健康なうちに思い切っておくか…と腹を括ったのでした。
出発の1カ月前から、度々「ブリさん、お母さんねー、旅行に行ってもいい? ブリさんお留守番できるかなー?」と話しかけていたのですが、当の本猫はきょとんとするだけです。そりゃそうだ。
毎日夜中にワタシの腕や胸や腹をせっせと踏むブリ男を見ると、こんなにベタベタ甘える(ただし夜中限定)相手がいなくなると淋しいだろうな…と気を揉み続けました。
久しぶりの海外、しかもヘルシンキ・ヴァンター空港で乗り降りするのは初めてということで、「えー、最近のフライトはこんなことになっているのねえ」「ほほー、免税手続きがラクになったのねえ」と新鮮なことがいくつかありました。

というわけで、備忘録的に今回のヘルシンキ行きで「へー」と感じたことをレポートします。
今回のヘルシンキ滞在で宿泊したのは、ホテルF6(エフクーシ)。
エスプラナーディ公園のすぐ近くという立地の良さもさることながら、オシャレな内装が決め手となりました。
居心地のいいロビー。

そしてここから中庭に抜けると、開放的な空間が広がっています。

ヘルシンキに行けるとわかっていたらですね!
日本でイッタラやアラビアを買うなんて愚行はしなかったハズなんですよ!
ああ、半年前のワタシのバカ!
参考:[Newアイテム]イッタラ・ティーマとアラビア・カラーズで北欧のテーブル完成?!
というわけでイッタラ・アラビアへ行ってきました。
ヘルシンキまで行ってイッタラに行かないわけにはいかないじゃないですか。

さほどお得感がなかったら購入には至らなかったと思うのですが(実際、マリメッコではそんなに買い物しなかった。空港の免税店でユーロの現金を使い切るためにちょっと買ったくらい)、とにかくめちゃくちゃお得だったので頭のネジが吹っ飛んであれこれ買い込みました。
ヘルシンキでの行動の拠点はエスプラナーディ公園。
ヘルシンキで一番の繁華街でありながら、緑も豊かで、居心地のいい公園です。
その一角にあるのがカッペリ。

なんと創業は1840年。
シー・ホースがひよっこに見えるような、老舗中の老舗です。
レストランもあればバーもあり、ビュッフェが楽しめるカフェもあるという、ありがたい店でした。