さて、今回の台湾旅行中、二晩お留守番をしたブリさん。

ヘルシンキのときに四晩無事に過ごせたので「ま、大丈夫でしょう」とは思いましたが、まったく心配ないかというとウソになります。
参考:【猫の留守番】ブリ男、初めての長期お留守番に挑む。
ということで、今回もシッターさんに来てもらう時間をいつもより長く取り、ブリ男の様子を見守ってもらいました。
ワタシが家を出る直前、なぜか遊びたいモードにスイッチが入ってしまい、ベッドカバーの裾に潜ってかくれんぼを始めたブリ男さん。
「ブリさん、ごめんねー。お母さんそろそろお出掛けの時間ですわ…」と言って部屋を出る素振りを見せると「ええ!?」という顔をしたので、後ろ髪を引かれました…。
台北に着いて部屋のカメラを見ると、ベッドの上でぐーぐー寝ています。
参考:ペットの見守りカメラを増設!【Withings Home】
前日まで、ブリ男のサマーパレスであるケージの天板で昼寝していたのに、さすがに涼しくなってきたのかウィンターパレス・布団の上へスイッチ。
気候の変わり目に傍に居なくてごめんよ…、とこれまた胸を痛めました。
まあ、本猫はあまり気にしていないようで、夜もベッドの上でぐーすか寝ていたようです。
泊りがけで不在にするときは、新しいオモチャを用意しておくのがお約束になっています。
今回は羽根がついた猫じゃらしをシッターさんに託しました。
これが大ヒットだったようで、珍しくブリさん大暴れ! シッターさんから送られた動画を見て「ブリさんがこんなに遊んでいる!」と感激しました。
一晩で飽きるということもなく連日熱狂したようで、これまたビックリです。
と、ストレス発散の面では今回非常に安心したのですが、ゴハンに関しては相変わらずワガママを言っていたらしいです。
初日はまずまずだったのが、2日目の夜にはアレも食べないコレも食べないと4回ウェットフードを取り替えさせたとか…。
シッターさんは「フードを無駄にしちゃってごめんなさい!」と気にするし、ワタシは「手間をかけさせちゃってごめんないさい!」とドキドキするし、やめてほしいんですがねー。
なぜかシッターさんには食のワガママを言っていいと思っているらしいです。
送ってもらった動画を見ると、皿の前で憮然とした顔をして、それからキッチンに移動して「ここからもっと美味しいモノ出てくるんだよね!」と期待している。
美味しいモノ出てくるといっても、せいぜいいつも食べているアニモンダですよ。何がキッカケでこんなことをやるようになったのやら。
ワタシ相手にワガママ言うのはまだ理解できるような気がするのですが、ワタシにはやらないんですよね。
今年に入ってから食べなかったのは、ちゅ~るとミャウミャウの一度冷凍したヤツくらい。
参考:[猫のおやつ]ブリ男、CIAO ちゅ~るに初挑戦!
しかも「コレじゃないんだよねー」という顔じゃなくて「えっ、皿に食べられないモノが入っているけど。困った困った」と真剣に困惑しているので、「そっかー、ブリさん、それ食べられないかー」とさっさと取り替えてしまいます。
仔猫の頃は、初めて食べるフードのときは「わあ、ブリさん、ウサギさんを食べるのは初めてだね~! 美味しそうだね~、いい匂いだね~。あっ、美味しいよ!(舐めるフリ)」と小芝居を打ったものですが、食欲大魔神になってからは「はい、召し上がれ」と出せば何でもバクバク食べてくれます。
食べないからといって叱ったこともなければ、口をつけるまで粘ったこともここ2年はやってないけれど、何か知らんけどワタシ相手には食のワガママは発動してはいけないものになっているみたいです。
というわけで、シッターさんに2時間来てもらっても1時間くらいはフードのお世話に終始するそうです。
普段は15分で食後の皿洗いまで終わるのに…。申し訳ない…。
最終日は無事にゴハンを食べたはいいものの、ドアの方を見ていつものデカい生き物を待つ様子を見せたそうです。ごめんよ…。
さて、帰宅後のブリさんの様子はどうだったかと言いますと。
ヘルシンキのときはまだまだ毛が抜ける時期だったので、ブリ男はなんだかぼっさりして「どこの浮浪児ですか」という状態でした(シッターさんにはブラッシングをさせないのです)。1~2分とはいえ毎日のブラッシングも一応意味はあるんですね。
今回はあまり抜け毛のない季節だし、二晩だけだったのでツヤツヤのままでした。
ブリ男は一応「デカい生き物帰ってきたじゃーん!」と嬉しそうな顔をして、また後追い魔になっていました。スーツケースやテーブルに積んだお土産などをすんすんしまくり、ワタシのシャワー中は浴室のドアの前で待機。
その割には「あらあら、淋しかったのね~」と抱っこするとワタシを蹴飛ばして逃げたので、そこまで淋しくはなかったらしいです。ヘルシンキのときは喉を鳴らして抱っこさせたのに…。
しかし、ワタシが消灯して布団に入ると、しばらく部屋の中をウロウロして「んあぎゃぎゃっ」と変な声を出していました。
そういえば、仔猫の頃はワタシの帰りが遅くなるとプンプンして「んぎゃっ!」と言いながら部屋の中を走り回ったものです。
最近それはやっていなかったけど、さすがに夜家を空けるとご不満のようでした。
部屋の中をウロついた後は、ベッドに乗ってワタシの口をすんすん嗅ぎ、なぜかワタシの胸の上で仁王立ち。
んで、すぐにベッドから降りてウロウロしながら「んるっ」とか「んきゅっ」とか鳴き、またベッドに乗ってすんすんしてワタシの上で仁王立ち。
というのを3回くらい繰り返して、ようやく枕元で丸くなりました。
ブリ男なりに思うところがあるようです。
翌日、休みを取って1日中家で猫孝行したらご機嫌が直ったらしく、その日の夜は消灯と同時にベッドに上がって、布団の襟元を熱心に掘ってからワタシの肩にどっかりともたれて丸くなりました。
よかったよかった。
ということで、多少文句は言われますし少しは淋しそうにしますが、数日のお留守番なら無事にできるということがわかったのは今年の大きな収穫です。
何か非常事態が起きても(ワタシの入院とか)、シッターさんがいれば数日ならなんとかなるようでホッとしました。
なお、留守番用に買ったデオトイレ・快適ワイドは今回も使われずじまい。
参考:【猫のトイレ】デオトイレ・快適ワイドは驚きの大きさだった…!
シッターさんの在宅中に元気よくウンチを出したそうで、出番がありませんでした。
中に入って遊びはするんですがねえ。トイレとして使われる日は来るのだろうか。遊び場だから汚すのイヤだと思っていたりして…。
ittaにて九份観光の記事を掲載していただきました。
こちらもよろしくお願いします。
【台湾】九份観光でやってはいけない3つのこと
タピオカティーの比較記事も掲載されました。
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