友人に「アンタ、太ったね!」と言われ、慌てて体重計の切れていた電池を入れ替えて体重を量り、ダイエットを決意したのが今年のGWのこと。
参考:Stay Home って太るね! ということで緊急ダイエット!?
あれから約2カ月。体重計の電池が切れていた間に増えた体重は、無事に戻りました。
やったことは次の通り。
- 無制限に食べていたのをやめて、1日の総摂取カロリーを意識。
- 夕食に炭水化物はなるべく食べない。
- 「ステイホームだからお菓子をお取り寄せしちゃうぜ、いえーい!」とはしゃぐのをやめる。
- 「あの店がテイクアウトしてるの!? これはチャンス!」とはしゃぐのをやめる。
- サボり続けていた運動を再開。ウォーキング1時間と筋トレ10分だけでも、できる範囲で。
「コロナに罹ったらイヤだし」と免疫力を下げないためにしっかり食べ、腰を傷めたせいもあって運動よりも睡眠を優先し、いつもは通販をしていない珍しいお菓子を「経済を回すためだもんねー」と言い訳して買いまくり、というこの冬の悪習慣を止めただけです。
そりゃ元の生活に戻したら、体重も元に戻るわけですな。
30代の頃は身体を壊したせいで体重増や維持に苦労していたものですから、減量って久しぶりにやりました。
若い頃の減量は、もっといっぱい我慢をしたイメージでしたけど、今回はそうでもないです。
キツい運動をやっているわけでもないし、週末遊びに行くときは糖も脂もカロリーも気にせずに食べているし、そんなにストイックにやっているカンジがしません。
それでも多少の上下はありつつも体重のグラフが右肩下がりになるから面白いです。
…と、思っていました。
つい先日までは。
3カ月間ほどの悪習慣で増えた体重は、2カ月もあれば元に戻すのは簡単でした。
それで「おっ、ついでにもう2~3キログラム落としてブヨブヨの腹を何とかしちゃう?」と調子に乗ってみましたが、元の体重以上に落とすのは難しいですね!
するすると落ちていた体重がいきなり下げ止まりました。
ワタシにとっての体重の壁を破ったのは、それこそ身体を壊したときだけです。
痩せていたときは服選びに困らなくて楽しかったけど、出勤するだけで倒れそうになるくらい体力がなかったから良い状態ではありませんでした。
20歳頃から変わらない「壁」近辺の体重だと風邪もあまり引かないし、ワタシにとってはこの辺りがベスト体重なのだと思います。
ダイエットっつっても「ベスト体重を維持できる程度の生活にする」というだけのことですから、そりゃストイックにやっているカンジがないわけだ。
ただねー。
体重は20歳の頃から変わらないといっても、体型と体脂肪率がねー。
体型は20年も老け込んだからある程度仕方ないにしても、体脂肪率は自分史上最高潮のままなんですよねー…。
体重は変わらないのに体脂肪率が上がったということは、筋肉や骨が減ったということです。
そういえば、若い頃は休みの日ともなれば朝っぱらから泳いでヨガレッスンに参加して、そこから友人と遊びに出掛けていました。
今はそんなことしたら遊びになんて行けずに昼間寝続けちゃう。ワタシの「減量ってストイック」というイメージは正しかった。確かにあの頃のワタシに比べたら、今は全然ストイックにやってないです…。
まあでも、当時はスポーツジムに入り浸って汗を流すのが楽しかったんですよね。
30代に身体を壊したときにがっくり体力が落ちたし、今は40代も半ばになろうというババアだし、20代の頃と同じように運動できる気がしません。
が、せっかく久しぶりに「脚の筋肉がムキムキしてきて楽しい!」という感覚を思い出したので、もう少しストイックにトレーニングをして埋もれた腹筋を掘り起こしたいと思います。
こうなると、スポーツジムに行きづらい今の状況はとてもツラいです。
嗚呼、有酸素運動なんてプールでちゃちゃっと泳げばガッツリできるし、マシンを使えば効率的に筋トレできるのに。
せっかくApple Watchもあるのに自重トレだけとか、淋し過ぎます。
参考:Apple Watchのおかげで運動不足が解消? アクティビティ機能が優秀過ぎる!
などと文句を言っていても詮無いので、年内に体脂肪率を数パーセント落とすのを目標に食事の管理と運動を続けたいものです。
さて、どこまで絞れるかな…。

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