確実に残業する、とわかっている日はペットシッターさんに来てもらいます。
そして、思ったほどこじれず、まだ店が開いている時間に帰れたときは寄り道してから帰ります。
お母さんもたまには夜遊びしたいのさ。といっても下戸なので、ゴハンを食べて帰るだけですが。
寄り道夜ゴハンに便利なのは、大名古屋ビルヂング。

なぜかというと、レストランが地下とか3階4階とか低いフロアにあるからです。
仕事帰りの疲れているときに12階とかまで上がるのは面倒…。
確実に残業する、とわかっている日はペットシッターさんに来てもらいます。
そして、思ったほどこじれず、まだ店が開いている時間に帰れたときは寄り道してから帰ります。
お母さんもたまには夜遊びしたいのさ。といっても下戸なので、ゴハンを食べて帰るだけですが。
寄り道夜ゴハンに便利なのは、大名古屋ビルヂング。

なぜかというと、レストランが地下とか3階4階とか低いフロアにあるからです。
仕事帰りの疲れているときに12階とかまで上がるのは面倒…。
やれ休校解除だの、やれ花見だの、日本はすっかりゆるゆるモードの新型コロナウイルス対策ですが。
世界の大都市の緊迫っぷりとの落差に、今まで以上に危機感を覚えています。

いや、日本で今後感染爆発しないという保証はないのよ。
感染対策を長く続けるにはゆるゆるモードでぼちぼちやっていくのも大事だけど、完全にゆるゆるしたらマズいんじゃないの。
と、今まで訪れた海外の都市が続々と非常事態に陥っているのを見て、胸が痛みます。クロアチアなんて地震まで起きて踏んだり蹴ったり。
ゾンビ映画では「もう大丈夫じゃん~」とゆるゆるしたところにガッとやられるのがド定番ですし、そろそろ日本も感染爆発するパターンじゃないの。
と警戒し、備蓄の強化に取り組んでいます。
誰しも「これでないと」というこだわりはあるはず。
シガーはモンテクリストじゃないと、とか。
チョコレートはジャン・ポール・エヴァンがいい、とか。
爪とぎは穴あき枕のロングが一番、とか。
サッポロ一番は塩が至高。とか。
こんなご時世ではありますが。
人と会う用事もありゃ仕事の鬱憤も溜まるわけで。
毎日通勤電車に乗ってりゃ今さら過剰に心配しても仕方ないことだし。
というわけで、デルフィーナへフツーにランチに行ってきました。

こちらはいつもの週末のランチのつもりでしたが、店側はやはり常ならぬ状況の様子です。
予約の電話で殊更感謝され、店に行ってみたらテーブルをひとつずつ空けて席がセットされ、予約客の時間はギリギリまでズラし、飛び入りの客はお断り。
安いランチコースなのにほぼ貸切で、申し訳ない…というカンジでした。飲食業界も大変ですね。
2020年の年明け、イッタラのニュースリリースを見て狂喜乱舞しました。
今年のキーカラーは「リネン」だってさ!
iittala 2020テーマ “Naturally balanced–ナチュラリーバランスド”

明るいベージュのワントーンに抑えられたこの写真、ストイックでありながら温かみもあってかなり好みです。
今のワタシの部屋のベースはホワイトとベージュにしていることもあって、余計にハートを撃ち抜かれました。
んで、ウキウキと商品ラインナップを見たのです。
最近仕事が立て込んでおりまして。
それに比例してイライラすることも多く。
友人を呼び出して盛大に愚痴大会を開催いたしました。
会場は、ミッドランドスクエア。

たまにはガッツリと天ぷらを食べたいということでハゲ天です。
よくない習慣だとはわかっているが、一度気に入ったモノがあるとそれを延々と食べ続けるクセがある。
職場のおやつはひたすらガルボを齧り続けるとか。
スープストック東京へ行ったら東京ボルシチを食べずにはいられないとか。
そして、スタバに行くとシナモンロールを頼んでしまうとか。

参考:【MacBook Air】Windows一筋だったのに初めてMacを買ったよ!
以前はシナモンロールではなく、チョコチップチャンクスコーンだった。
あのもさもさとした粉っぽい素朴な食感が、コーヒーと合わせるのにちょうどいい。ときどき口に入るチョコチップをガリッと齧るのも乙。
それが、シナモンロールがリニューアルされてから宗旨替えをしてしまった。
バレンタインですね。
毎年この季節になると「うおおおお、チョコのシーズンだ! 買うぜ買うぜ!」と興奮するのですが、今年はヴェンキのチョコがまだどっさり残っているのでそこまで盛り上がっていません。
参考:銀座でイタリアの味を楽しむ! ~COVA(コヴァ)・Venchi(ヴェンキ)~
とはいえデパートの催事場がチョコまみれになると、そわそわしてしまうのがチョコ好きってもんで。

てなわけで今年も名古屋タカシマヤのアムール・デュ・ショコラを覗いてきましたよ。
ここ数年、日本で正月を迎えるときは百貨店の初売りへ繰り出します。
だってヒマなんだもの。
若い頃は洋服の福袋購入に勤しんでいましたが、今は人混みに疲れるので洋服売り場はセール品をちょっと覗くだけ。
あとはタオルなどの消耗品や食品などの福袋・セール品を漁って、いやー初売りの人出はスゴいねえ〜と雰囲気を楽しみ、帰宅します。
今年もそんなカンジにあちこち周り、最後にお茶でもしようかとビチェリンに入りました。

するとですね。
昨年の正月、初めて料亭のお節を買って食べるという体験をしました。
参考:料亭のお節料理を初体験! ~河文~

これが家族に意外と好評でした。
母が料理好きなので、母が元気なうちは母のお節を食べた方が親孝行ではないかとモヤモヤしていたのですが、さすがに歳が歳なので家族の好きなモノしか作らないといってもそれなりに面倒だったようです。
「お節作らないとラクだわー。来年も買ってくれるの? ありがとう」とアッサリしたものでした。
冷たいゴハンに何万円も払うのはねーと言いつつも、自宅では決して作れない手の込んだ料理と品数はなかなか良くて、それで今年の正月もお節を買おうという話になったのでした。
今年はどの料亭にしたかというと、悩みに悩んで鯛めし楼にしました。