今回銀座でやりたかったことのひとつは、カフェ ディオール バイ ピエール・エルメへ行くことでした。
普通に青山のピエール・エルメに行こうかと考えていたのですが、ディオールとコラボしたカフェの内装を見てハートを撃ち抜かれました!


ひゃー、可愛い!
こんなところでピエール・エルメが食べられるなんて素敵!
と、アフタヌーンティーがスタートする12時に突撃したのです。
今回銀座でやりたかったことのひとつは、カフェ ディオール バイ ピエール・エルメへ行くことでした。
普通に青山のピエール・エルメに行こうかと考えていたのですが、ディオールとコラボしたカフェの内装を見てハートを撃ち抜かれました!


ひゃー、可愛い!
こんなところでピエール・エルメが食べられるなんて素敵!
と、アフタヌーンティーがスタートする12時に突撃したのです。
怒涛の年度末が終わり、ようやく繁忙期が終焉を迎えつつあります。
このワタシの疲れを癒すのは、美味しい鮨だ!!
ということで、東京に行ってきました。
今回も行ったのは秀徳(旧店名:紀之重)。

東京の友人に紹介されて以来ここ数年間、鮨が食べたくなったら秀徳に行っています。
東京にはほかにもいい鮨屋があるに違いない。とは思うのですが、地方民には開拓するヒマがないのです。せっかく新幹線に乗って高いお金を払って食べた鮨が「うーん、イマイチ」とかだったら哀し過ぎるので、間違いなく美味しい秀徳にしとこうと思ってしまうのですね。
いい加減、ワンパターンから脱却したいものだ。
と思いつつも、今回もやっぱり「あー、秀徳の鮨は最高だわ~」とうっとりしてしまいました。
今年の年明けに「そうだ、ティーマ買おう」みたいな勢いで食器をあれこれ買い込みました。

参考:[Newアイテム]イッタラ・ティーマとアラビア・カラーズで北欧のテーブル完成?!
あれから2カ月余、その間忙しくて碌に自炊をしていないけれど、自宅で食事をしないこともないので、買った食器の使い勝手がわかってきました。
ということで、使ってみてわかった使用感などをレポートします。
なお、料理が乗った写真はありません。
外食はせっせと写真を撮るんだけど、自宅メシは撮影する習慣がないんですよねー。自分の作った料理じゃ美味しそうに見えないしさ。
ワタシは食べることは好きだけれど、料理はそこまで好きではありません。
料理が嫌いとか苦手とかまでは思わないのですが、面倒くさい。ひとり分の、しかもがっつり食べるわけでもない初老オンナの食事をちょこっと用意するだけなら、ブロッコリーを茹でて塩振って食っときゃいいじゃんとか思ってしまいます。
そんなわけでテーブルウェアに大して思い入れはなく、十数年間ひとり暮らしをして「最低限これだけ食器があれば充分」という基準はハッキリしています。
ワタシはお節料理を自分で作ったことがありません。
実家にいるときは母任せで、独立してからはほとんど海外に行ってしまっていたから。
ところで、ブリ男がいると毎日容赦なく朝4時に叩き起こされ、眠気覚ましにテレビのニュースを観ながらブリ男の朝ごはんを用意するという生活になっています。
毎年コヴァでパネトーネを買うのを楽しみにしていたのですが。
参考:【COVA コヴァ】パネトーネとシュトレンでクリスマス【ピエール マルコリーニ】

なんと、オトナの事情でコヴァが閉店してしまいました…。ショック…。
しかしミッドランドスクエアのコヴァの跡地には、店長もそのまま・内装もほぼ変わらずでビチェリンがオープン。
コヴァはミラノの高級カフェ。
ビチェリンはトリノのこれまた老舗カフェ。コヴァよりちょっとカジュアルな雰囲気です。