今の若い子は当たり前のようにヌン活をしているものだと思っていましたが、若い友人が「アフタヌーンティーらしいアフタヌーンティーをしたことがない!」と言うので、ランチ代わりに行ってきました。
今回のお店はドルチェ・エ・カフェ・ウニコルノ。
ケーキが美味しいよ! と、友人リコメンドのお店です。

というわけでお腹を空かせて突撃し、前菜のポタージュで胃を温めながらウキウキとタワーを待ったのでした。
今の若い子は当たり前のようにヌン活をしているものだと思っていましたが、若い友人が「アフタヌーンティーらしいアフタヌーンティーをしたことがない!」と言うので、ランチ代わりに行ってきました。
今回のお店はドルチェ・エ・カフェ・ウニコルノ。
ケーキが美味しいよ! と、友人リコメンドのお店です。

というわけでお腹を空かせて突撃し、前菜のポタージュで胃を温めながらウキウキとタワーを待ったのでした。
イタリア通いをするようになって十余年、イタリアに行かなくなってからも高いと文句を言いつつ日本でパネトーネを調達し続けてきたわけですが。

次第に「数年前はこの価格で1キログラムのパネトーネが買えたのに、今は500グラムしか買えないの!?」みたいな価格になってしまい。
参考:《2023年クリスマス》パネトーネ戦線に異常あり!? 円安・物価高騰がしんど過ぎる!
なんと、2024年は買わないまま12月に突入してしまいました…。
最近は、割と弁当率が高めです。
というのも、令和の米騒動の最中、ワタシは令和5年の米をまだ食べきっておらず、友人や家族と「米を買いに行ったけどなくってさ、探したよ〜」「やだ、言ってよ、ウチに売るほどあるよ!」という会話を飽きるほどしたので、もっと米をせっせと食べねば…と反省した次第です。
知り合いの農家から買っているので、米を買える単位がね、2キログラムとかじゃなくて荒いんですよね。1/4俵が最小ロットなので、1年では食べきれないのです。
参考:アイリスオーヤマ 真空保存フードシーラーで新米の風味をぎゅっと保存!
それともうひとつ、外食やコンビニも高くて、弁当率を上げていかないとやっとれませんわーという理由もある。
てなわけで、出社する日は弁当持参が多くなったのですが、そうすると弁当のアイテムを増やしたくてムラムラするのです。
昨年の正倉院展の折には、㐂つね(きつね)で自分史上最高にお高くて美味しいすき焼きを頂きました。
参考:㐂つね(きつね)で衝撃のすき焼き! こんな食べ方があったとは…!

ランチはコースしか予約できない。ということは豪華にすき焼きか。
まあでも、一度は食べてみたいって思うに決まっているから、コースでいいよね。
みたいなノリで昨年は予約したのでした。
お彼岸でようやく秋めいてきましたが、つい先日まで熱帯夜が続いてエアコンつけっぱなしの夜を何度も過ごし、毎晩「9月ってもう少し涼しくなかったっけ~…」とげんなりしていました。

早朝に散歩に出るときも、9月半ばともなると「ある程度歩いて温まった後ならともかく、家を出た瞬間は長袖が欲しい」と思ったような記憶があるのですが、今年はいつまで経っても「玄関の扉を開けた瞬間に、むあっとした熱気に包まれる」となって、これまたげんなりです。
夏生まれだし、夏は好きな方だけれど、暴力的な暑さが長期間続くのは勘弁してほしいわ…。
先週末、台風が来るの来ないのと日本列島がそわそわする中、KIHACHI(キハチ)へランチしに行ってきました。

最近は台風が直撃すると百貨店は休業しちゃうイメージなので、迷走台風10号の行方次第では行けなくなるかなーと心配したのですが、名古屋へは結局上陸せずじまい(雨はそれなりに降ったけど)というカンジだったので無事敢行できました。
キハチ、めちゃくちゃ久しぶりです。
あれは小学校1年生のとき。
何の授業か忘れたけど、「どんなことを考えて献立を決めているか、お母さんに訊いてくる」という宿題が出ました。

現代では「献立を決めて調理をするのはお母さんだけではない!」とクレームがつきそうなお題ですが、昭和末期のその頃はまだ専業主婦も多く、家事をするのはお母さんという風潮だったのです。
我が家もこと料理に関しては100パーセント母のテリトリーでしたから、そのまま母にインタビューしたのでした。